# 執行役員制度による監督と業務執行の分離・次世代経営層育成｜小津産業（7487）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/threads/6214f40055ef
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 経過

- FY2023 初出 「執行役員制度は、①取締役会から執行役員への権限委譲を行い、監督と業務執行を分離することにより、意思決定の迅速化、役割と責任の明確化、監督機能の強化と経営の透明性の確保を図り、経営体制の最適化を目指すこと、②若手の経営への参画機会の拡大により、次世代経営層の育成を促進すること、③これらにより企業価値の向上につなげていくことを目的として、2023年６月１日より導入いたしました。執行役員は６名で構成しております。」 — 2023年6月1日付で執行役員制度を導入し、取締役会からの権限委譲、監督と業務執行の分離、意思決定の迅速化、次世代経営層の育成を目的としている。 (https://komori.app/company/7487/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「執行役員制度は、①取締役会から執行役員への権限委譲を行い、監督と業務執行を分離することにより、意思決定の迅速化、役割と責任の明確化、監督機能の強化と経営の透明性の確保を図り、経営体制の最適化を目指すこと、②若手の経営への参画機会の拡大により、次世代経営層の育成を促進すること、③これらにより企業価値の向上につなげていくことを目的として、2023年６月１日より導入いたしました。執行役員は６名で構成しております。」 — 執行役員制度による監督・業務執行の分離、意思決定迅速化、次世代経営層育成の枠組みを継続し、執行役員6名体制を開示している。 (https://komori.app/company/7487/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「執行役員制度は、①取締役会から執行役員への権限委譲を行い、監督と業務執行を分離することにより、意思決定の迅速化、役割と責任の明確化、監督機能の強化と経営の透明性の確保を図り、経営体制の最適化を目指すこと、②若手の経営への参画機会の拡大により、次世代経営層の育成を促進すること、③これらにより企業価値の向上につなげていくことを目的として、2023年６月１日より導入いたしました。執行役員は６名で構成しております。」 — 執行役員制度による監督・業務執行の分離、意思決定迅速化、次世代経営層育成の枠組みを継続し、6名体制を開示している。 (https://komori.app/company/7487/filing/2025-fy)
- 2026-08-28 再掲 「執行役員会
（執行役員６名）」 — 執行役員会を執行役員6名で構成する体制を、コーポレート・ガバナンス体制模式図で継続して示している。 (https://komori.app/company/7487/disclosure/20260728500878)
