# 新型コロナウイルス等による繰延税金資産回収可能性の不確実性｜小津産業（7487）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「繰延税金資産　25,133千円
新型コロナウイルス感染症が当社の想定を超える規模で拡大、長期化する等の不測の事態が生じた場合には、翌連結会計年度において繰延税金資産の取り崩しが必要となる場合があります。」 — 重要な会計上の見積りとして繰延税金資産25,133千円を計上し、新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化等により翌年度に取り崩しが必要となる可能性を初めて独立して開示した。 (https://komori.app/company/7487/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「繰延税金資産
16,294千円
繰延税金負債と相殺前の金額
124,175千円」 — 繰延税金資産は前期の25,133千円から16,294千円へ減少した。新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化等による翌年度の取り崩し可能性は引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7487/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「繰延税金資産
16,294
20,553」 — 繰延税金資産は前連結会計年度末の16,294千円から当第1四半期末には20,553千円へ増加した。新型コロナウイルス感染症等による将来の取り崩し可能性という不確実性について、事業等のリスクに重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/7487/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「繰延税金資産
16,294
19,300」 — 繰延税金資産は前連結会計年度末の16,294千円から当第2四半期末には19,300千円へ増加した。将来の回収可能性に関する不確実性を伴う繰延税金資産の残高が増加している。 (https://komori.app/company/7487/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「繰延税金資産
16,294
19,650」 — 繰延税金資産は前連結会計年度末の16,294千円から当第3四半期末には19,650千円へ増加した。新型コロナウイルス感染症等による将来の回収可能性に関する不確実性を伴う残高が増加している。 (https://komori.app/company/7487/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「繰延税金資産
16,294
16,745」 — 繰延税金資産は前期末の16,294千円から16,745千円へ増加した。将来の回収可能性に関する不確実性を伴う残高が引き続き計上されている。 (https://komori.app/company/7487/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「繰延税金資産
16,745
22,359」 — 繰延税金資産は前連結会計年度末の16,745千円から当第1四半期末には22,359千円へ増加した。将来の回収可能性に関する不確実性を伴う残高が増加している。 (https://komori.app/company/7487/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「繰延税金資産
16,745
19,747」 — 繰延税金資産は前連結会計年度末の16,745千円から19,747千円へ増加した。一方、前四半期末の22,359千円からは減少している。将来の回収可能性に関する不確実性を伴う残高が引き続き計上されている。 (https://komori.app/company/7487/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「繰延税金資産
16,745
24,452」 — 繰延税金資産は前連結会計年度末の16,745千円から24,452千円へ増加した。将来の回収可能性に関する不確実性を伴う繰延税金資産が引き続き計上されている。 (https://komori.app/company/7487/filing/2023-q3)
- FY2024 削除 — 前期まで記載されていた新型コロナウイルス等による繰延税金資産の回収可能性リスクは、当期の重要な会計上の見積りでは「該当事項はありません」とされ、独立した不確実性の記載が消えた。 (https://komori.app/company/7487/filing/2023-fy)
