# 小津グループ各社の連携によるシナジー創出｜小津産業（7487）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「連結子会社であります家庭紙・日用雑貨ビジネスを営むアズフィット株式会社、野菜および花卉の播種用テープや機材の製造・販売を行う日本プラントシーダー株式会社、不織布および紙製品の加工を行うオヅテクノ株式会社、ウェット製品の製造・加工を行う株式会社ディプロを中心とする当社グループ各社の持つ財産（商品・得意先・仕入先）を共有することによって各社の連携強化を図り、当社グループのシナジー効果を最大限に高めてまいります。」 — グループ各社の商品、得意先、仕入先を共有し、会社間の連携とシナジーを高める施策。 (https://komori.app/company/7487/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「小津グループ各社の連携による事業推進」」 — グループ各社の連携による事業推進を引き続き中長期戦略としている。連携による新たなシナジー実績や数値目標は記載されていない。 (https://komori.app/company/7487/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「小津グループ各社の連携による事業推進」」 — 小津グループ各社の連携による事業推進を引き続き中長期的経営戦略の一つとして掲げている。 (https://komori.app/company/7487/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「小津グループ各社の連携による事業推進」」 — 小津グループ各社の連携による事業推進を、引き続き中長期的経営戦略の一つとして掲げている。 (https://komori.app/company/7487/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「小津グループ各社の持つ財産（商品・得意先・仕入先）を共有することによって各社の連携強化を図り、小津グループのシナジー効果を最大限に高めてまいります。」 — グループ各社の商品、得意先、仕入先を共有し、連携とシナジーを高める施策を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7487/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「小津グループ各社の連携による事業推進」」 — 小津グループ各社の連携による事業推進を引き続き中長期的経営戦略の一つとして掲げている。新たなシナジー実績や数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/7487/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「小津グループ各社の連携による事業推進」」 — 小津グループ各社の連携による事業推進を引き続き中長期的経営戦略の一つとして掲げている。新たなシナジー実績や数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/7487/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「グローバル展開の更なる推進」、「革新的新事業・新商品の創出」、「コンバーター機能の強化拡充」、「小津グループ各社の連携による事業推進」、「次世代を担う人材育成」という中長期的な経営戦略に基づき営業活動を展開してまいりました。」 — 小津グループ各社の連携による事業推進を、中長期的経営戦略の一つとして引き続き掲げている。新たなシナジー実績や数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/7487/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、大手小売業向けのプライベートブランド商品の販売が増加したことや、グループ各社のシナジー効果により新規取引先を獲得したことから、売上高、利益面ともに前期を上回りました。」 — グループ各社のシナジー効果によりディプロが新規取引先を獲得し、売上高・利益面とも前期を上回った。 (https://komori.app/company/7487/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「小津グループ各社の持つ財産（商品・得意先・仕入先）を共有することによって、各社の連携強化を図り、小津グループのシナジー効果を最大限に高めてまいります。」 — グループ各社の商品、得意先、仕入先の共有による連携強化とシナジー創出を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7487/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「小津グループ各社の持つ財産（商品・得意先・仕入先）を共有することによって、各社の連携強化を図り、小津グループのシナジー効果を最大限に高めてまいります。」 — グループ各社の商品、得意先、仕入先の共有による連携強化とシナジー創出を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7487/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「アズフィット並びにセンコーグループホールディングス株式会社（及びアスト株式会社）は、互いに有力な仕入メーカー及び得意先を有しておりますが、本件による相乗効果により両社の優位性を更に高めることが最良の選択肢であるとの結論に至りました。」 — アズフィットとセンコーグループおよびアストの仕入メーカー・得意先を活用した相乗効果が、グループ連携による事業基盤強化の具体的な枠組みとして示された。 (https://komori.app/company/7487/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「グループマネジメントを推進し、グループ一体となった営業強化、生産管理、人財育成に取り組んでまいります。」 — 従来の商品・得意先・仕入先の共有によるシナジー創出から、グループ一体の営業、生産管理、人財育成を含むグループマネジメントへ施策範囲が拡大した。 (https://komori.app/company/7487/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「グループマネジメントを推進し、グループ一体となった営業強化、生産管理、人財育成に取り組んでまいります。」 — グループ各社の連携施策は、営業、生産管理、人財育成を含むグループマネジメントとして引き続き掲げられている。 (https://komori.app/company/7487/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「株式会社ディプロにおきましては、小津産業との連携を一層強め、既存顧客における製品ラインナップの拡充や新規顧客の獲得を目指します。」 — グループ会社間の営業連携を通じた既存顧客への提案拡充・新規顧客獲得の方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/7487/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「株式会社ディプロにおきましては、当社との連携を一層強め、既存顧客における製品ラインナップの拡充や新規顧客の獲得を目指します。」 — ディプロとの連携を通じ、既存顧客への製品ラインナップ拡充と新規顧客獲得を進めるグループ連携方針を継続している。 (https://komori.app/company/7487/filing/2024-fy)
- 2026-07-10 前進 「当社単体にとどまらず、グループ子会社を巻き込んだ新用途・新機能の開発を牽引
事業拡大戦略の具体化および投資方針策定において、一定の成果を創出」 — グループ子会社を含む新用途・新機能開発と、事業拡大戦略・投資方針策定で一定の成果を創出したと記載している。 (https://komori.app/company/7487/disclosure/20260707589157)
- 2026-07-30 前進 「事業戦略室主導によるグループシナジーの発揮
子会社を含めたグループ一体での開発を強力に推進。」 — グループ連携によるシナジー創出について、事業戦略室が主導し、子会社を含むグループ一体の開発を推進する具体的な運用を記載している。 (https://komori.app/company/7487/disclosure/20260727500287)
- FY2026 前進 「また、グループ共同購買機能の導入にあたっての課題抽出と仕組みづくりの検討を進めております。」 — グループ連携の施策が、共同購買機能の導入に向けた課題抽出・仕組みづくりの検討段階へ具体化した。 (https://komori.app/company/7487/filing/2025-fy)
- 2026-10-08 前進 「小津産業との提案活動等のグループシナジーの創出とOEM受注拡大」 — グループ連携が、提案活動を通じたシナジー創出とディプロのOEM受注拡大という具体的な取組みに進んだ。 (https://komori.app/company/7487/disclosure/20260929541936)
