# 小津産業（7487） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/filing/2022-q3
提出日: 2023-04-14
対象期間: 2022-12-01 〜 2023-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7487
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QLGZ.pdf

## 事業

小津産業は不織布を中心とする事業を核として、除菌関連事業および不動産賃貸業を含む複数の事業セグメントで事業を展開しています。第111期第3四半期連結累計期間（2022年6月1日〜2023年2月28日）および関連期間の業績は、売上高7,972,000,000円、経常利益554,000,000円、親会社株主に帰属する四半期純利益370,000,000円、四半期包括利益1,042,794,000円、総資産23,814,624,000円、自己資本比率73.0％で推移しました。セグメント別の動向として、不織布分野は国内工場稼働率の低下が一部みられる一方で、海外円安の影響により売上高は微減、利益は横ばい。メディカル分野は新型コロナウイルス関連衛生材料の需要が堅調だがマスク需要減少により売上高・利益が前年同期を下回りました。コスメティック分野は国内販売・東アジア市場向けともに低調。除染関連分野は採用実績が少なく、売上高・利益が前年同期を下回りました。小津（上海）貿易有限公司は中国政府のコロナ政策による混乱はあるもののエレクトロニクス分野の需要が堅調で売上高・利益が前年同期を上回りました。ディプロは原材料価格高騰等の影響があるものの需要の反動減から回復傾向となり売上高・利益が前年同期を上回りました。日本プラントシーダーは国内・海外販売共に低調で前年同期を下回りました。これらを総括すると、当期の売上高は78億17百万円、セグメント利益は4億200万円となりました。その他の事業（除菌関連事業および不動産賃貸業）は売上高1億55百万円、セグメント利益36百万円でした。なお、日本プラントシーダー株式会社の決算期は2022年2月末日、ディプロおよびエンビロテックジャパン株式会社の決算期は2022年12月末日であり、当第3四半期連結累計期間には各社の実績が反映されています。

## 数字

- 研究開発費: 27百万円

## セグメント

- 不織布 / 売上高 80億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
