# 小津産業（7487） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/filing/2019-q1
提出日: 2019-10-11
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7487
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H3L9.pdf

## 事業

小津産業は、第1四半期連結累計期間において、グループが営む事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もないと記載されています。セグメントとしては不織布事業、家庭紙・日用雑貨事業、その他の事業の3区分を掲げ、当期の売上高は不織布事業33億55百万円、家庭紙・日用雑貨事業66億9百万円、その他事業は不明瞭な表現ながら34百万円程度の売上高と見られる状況です。第1四半期連結累計期間の合計売上高は9,998,942千円、セグメント利益は107,770千円、主要な原価要因として物流費の増加が各セグメントの利益に影響しています。海外拠点として「小津（上海）貿易有限公司」が存在します。また、「ディプロ」についてはウェットティシュ等の製造販売を行っていることが記載されています。日本プラントシーダー株式会社およびアズフィット株式会社の決算期は2019年2月末日、ディプロおよびエンビロテックジャパン株式会社の決算期は2019年3月末日であり、当第1四半期連結累計期間には各社の2019年3月〜5月、2019年4月〜6月の実績が反映されています。経営方針・中長期戦略・市場見通しについては、該当箇所において「重要な変更はない」の表現のみで、具体的な戦略方針やKPI等は開示されていません。なお、当第1四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発活動の金額は7百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円

## セグメント

- 不織布 / 売上高 34億円 / 営業利益 1億円
- 家庭紙・日用雑貨 / 売上高 66億円 / 営業利益 28百万円
- 計 / 売上高 100億円 / 営業利益 93百万円
- その他（不動産賃貸事業・除菌関連事業を含む） / 売上高 34百万円 / 営業利益 14百万円
- 計の合計 / 売上高 100億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
