# 小津産業（7487） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/filing/2017-q3
提出日: 2018-04-13
対象期間: 2017-12-01 〜 2018-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7487
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CRB9.pdf

## 事業

当社グループは、3四半期連結累計期間（平成29年6月1日から平成30年2月28日まで）において、売上高30,547,665千円、経常利益750,720千円、親会社株主に帰属する四半期純利益515,589千円を計上しました。事業は主に不織布事業と家庭紙・日用雑貨事業を核とするセグメント構成で、その他の事業として不動産賃貸業および除菌関連事業を含みます。セグメント別には、不織布分野がエレクトロニクス用途・自動車関連用途向け、スマートフォン用途の電子部品・デバイス産業向けの販売が好調で、半導体製造装置産業向けの販売も伸長しました。メディカル分野は医療ディーラー向け販売は低調だったものの衛材メーカー向け販売は横ばいに推移、コスメティック分野は東アジア市場向けの販売が好調で売上高・利益とも前年同期を上回りました。小津（上海）貿易有限公司ではコスメティック分野向け販売の減速があったもののエレクトロニクス分野向け販売は堅調、ディプロでは大手小売業向けのプライベートブランド商品・新規商品の販売が好調でした。日本プラントシーダー株式会社では東日本・北日本の販売が前年同期比で減少したものの北海道向け販売が復調、コーン・落花生等の大粒子テープ販売が堅調に推移しました。アズフィット株式会社は前期に引き続き収益構造の見直しを推し進め、ディプロでは設備投資額2,400百万円の新設計画を発表しています。その他の事業として除菌関連事業の啓発活動を実施しました。これらを前提に、グループは「グローバル展開の更なる推進」「革新的新事業・新商品の創出」「コンバーター機能の強化拡充」「小津グループ各社の連携による事業推進」「次世代を担う人材育成」という中長期的な経営戦略を掲げて営業活動を展開しています。注記として、日本プラントシーダー株式会社およびアズフィット株式会社の決算期は2月末日、ディプロおよびエンビロテックジャパン株式会社の決算期は3月末日であり、当第3四半期連結累計期間には各社の平成29年3月から平成29年11月（日本プラントシーダー、日本プラントシーダー）または平成29年4月から平成29年12月（ディプロ、エンビロテックジャパン）の実績が反映されています。

## 数字

- 研究開発費: 24百万円
- 設備投資: 24億円

## セグメント

- 不織布 / 売上高 7億円 / 営業利益 7億円
- 家庭紙・日用雑貨 / 売上高 -12百万円 / 営業利益 -12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
