# 小津産業（7487） シーダーテープを用いた持続可能な地域農業の実現に着手

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20261002545448
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

小津産業は、旭化成、バイオシード・テクノロジーズ、NORINA、日本プラントシーダーと連携し、シーダーテープと微生物資材を使うSTSR農法の普及・事業モデル化に向けた共創プロジェクトを始動した。今後、地域や圃場ごとの適用性を検証し、生産から流通・販売までの仕組みづくりを検討する。

## 会社が挙げた理由

担い手不足、高齢化、作業負担の増大、生産コスト上昇など農業現場の課題に対応し、省力化と収益確保を通じて持続可能な地域農業を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: STSR農法、シーダーテープ、MYKOS®、AZOS®、DDSR-MAXX®テクノロジー
- 相手先: 旭化成株式会社、バイオシード・テクノロジーズ株式会社、株式会社NORINA、日本プラントシーダー株式会社
- 相手先の概要: 旭化成株式会社は素材分野の知見を有し、自治体・企業・研究機関等との共創機会を創出する。バイオシード・テクノロジーズ株式会社はDDSR-MAXX®テクノロジーを活用したバイオスティミュラント資材の開発・提供を行う。株式会社NORINAはバイオスティミュラント資材の種子コーティング処理と営農・栽培面の現場サポートを行う。日本プラントシーダー株式会社はシーダーテープおよび播種技術を提供する当社グループ会社。その他の所在地・資本金・設立年・代表者はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本プラントシーダー株式会社は当社グループ会社。旭化成株式会社、バイオシード・テクノロジーズ株式会社、株式会社NORINAとは本プロジェクトで連携する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月6日（共創プロジェクトを始動したことを発表。具体的なサービス提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 水稲栽培、特に中山間地域の農業。育苗・田植え工程の省力化、環境負荷低減、安定生産。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 2025年産の水稲作付面積約142.5万ha、中山間地域の水稲作付面積約50万ha（当社推計）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: 農林水産省『作物統計調査』、農林水産省統計等を基にした当社推計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「今後、地域や圃場の条件に応じた適用性を検証し、普及可能性を見極めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「5社は、それぞれの強みを持ち寄り」「共創プロジェクトを始動」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月6日」「共創プロジェクトを始動したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで議論と現場での検証を重ねてまいりました」「本プロジェクトでは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「共創プロジェクトを始動したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「導入可能性があると考えています」「普及可能性を見極めてまいります」「構築を検討していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「旭化成株式会社、バイオシード・テクノロジーズ株式会社、株式会社NORINAおよび…日本プラントシーダー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「それぞれの専門領域を分担し、連携して一つのチームとして農業現場の課題解決に取り組みます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「素材分野の知見提供」「資材の開発・提供」「種子コーティング処理」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの日本プラントシーダー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2025年産の水稲作付面積は約142.5万ha」「中山間地域の水稲作付面積は約50万haと推計」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年産の水稲作付面積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農林水産省『作物統計調査』による」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年産」「約142.5万ha」「約50万ha」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業モデルの構築を目指してまいります」「持続的な成長を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シーダーテープおよび播種技術の提供」「生産から流通・販売までをつなぐ仕組みの構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中山間地域において」「中山間地域の水稲作付面積」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな農業モデルを創出・実装」「新たな事業モデルの構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「企業の枠を超えて各社が有する技術・知見と現場でのサポート力を結集」「共創体制」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「小津産業株式会社…は…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の農業現場では」「特に中山間地域において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な乾田直播をさらに省力化・安定化することを狙った水稲栽培技術」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「STSR＝Seeder-Tape Sowing Rice」「MYKOS®」「AZOS®」「DDSR-MAXX®テクノロジー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の稲作」「持続可能な地域農業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入可能性があると考えています」「適用性を検証し、普及可能性を見極めてまいります」」）
