# 小津産業（7487） 2027年５月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20260929541936
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、クリーン分野やウェルネスケア分野の需要拡大、販売価格の適正化などにより、前年同期比で増収増益となった。通期業績予想は、経費発生時期の後ずれ要因などを踏まえ、2026年7月10日発表時から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内外のAI・データセンター関連需要、ウェット製品の安定需要、主要製品の販売価格適正化、原価低減が増収増益の要因。通期予想を据え置いた理由として、経費発生時期の後ずれが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2964,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":121.6}
- 経常利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1}
- 純利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- 売上総利益率: {"率":"34.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"11.3%","前年同期比の増減ポイント":"+5.6ポイント"}
- 販管費: {"value":698,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,964百万円、営業利益333百万円、経常利益419百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益303百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"10,800百万円","営業利益":"550百万円","経常利益":"660百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"440百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不織布事業":{"売上高":"2,901百万円","利益":"312百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上高":"63百万円","利益":"20百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（業績増減要因の個別金額は示されていない）
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結245名、単体86名","基準日":"2026年5月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: AI・データセンター関連需要は引き続き好調との見込み、国内コスメティック製品の販売減少見込み、中東情勢の影響は通期予想に織り込んでいない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"10,500百万円（中計当初目標）","目標年度":"2027年5月期","実績との対比":"通期業績予想10,800百万円で、目標比+300百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"27円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 51.6%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内水稲作付面積約142.5万ha、中山間地域約50万ha
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旭化成など5社によるSTSR共創プロジェクトの始動、AI・データセンター関連および半導体関連企業への提案強化、食品工場向け過酢酸製剤・消耗品の拡販体制構築、ウェット製品、在宅介護製品、防災備蓄製品の開発・拡販

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月１日～2026年８月31日」および「27/5 1Q 実績」として売上高2,964百万円、営業利益333百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「前期比 増収増益」とあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は2026年７月10日発表時から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結業績概要に売上高294百万円、売上総利益170百万円、販管費△12百万円、営業利益183百万円などの増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減、販売価格の適正化により利益率も向上」「原燃料や物流コストの高騰に対し、主力製品の販売価格の適正化推進」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」と「セグメント利益」のグラフに各事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は710百万円から698百万円となり、増減額は△12百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は550百万円、前期比△37百万円。「人材確保、市場調査・研究開発費等に戦略的に予算を充当」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「年度を通じて合理的な影響を織り込むことは困難」「AI/データセンター関連需要は引き続き好調が予想」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢による業績への影響は折りこまず」「中東情勢の影響は軽微」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は中計当初目標10,500百万円、通期業績予想10,800百万円、目標比300百万円。営業利益は目標300百万円、予想550百万円、目標比250百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「STSR共創プロジェクト始動」「旭化成、BST、NORINA、日本プラントシーダー、小津産業の5社で始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「連結業績指標」としてROS（売上高営業利益率）11.3%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROSは26/5期1Qの5.6%から27/5期1Qの11.3%へ上昇。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結：245名 単体：86名（2026年5月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内水稲作付面積約142.5万ha」「中山間地域約50万ha」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「一株あたり27円の配当（配当性向51.6％）を予定」「記念配当を除く累進配当を目指して」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年５月期 第１四半期決算説明資料」で、業績グラフ、事業別説明、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「小津グループ概要」「当社の概要」がある一方、冒頭から業績概要・業績予想・事業分野別動向を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は横ばいを見込む」「AI/データセンター関連需要は引き続き好調が予想され」。」）
