# 小津産業（7487） 中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20260709590421
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

2027年5月期の中期経営計画について、売上高の目標を1,050億円から1,080億円へ、営業利益の目標を3億円から5.5億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2026年5月期にAI関連需要の取り込みなどで業績が伸長したこと、営業部再編による営業活動の強化、今後のAI・データセンター関連需要の好調な推移が見込まれることを理由としている。一方、人材確保や市場調査・研究開発費などへの戦略的な予算配分により、営業利益は2026年5月期実績比では減益を見込んでいる。また、中東情勢は不確実で客観的な見通しが困難なため、計画値には影響を織り込んでいない。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 第一次 中期経営計画2027
- 元の開示日: 2024年7月11日
- 訂正箇所: 中期経営計画 2027年5月期 数値計画の修正
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"売上高":"10,500百万円","営業利益":"300百万円"},"revised_forecast":{"売上高":"10,800百万円","営業利益":"550百万円"},"change":{"売上高":"300百万円増","営業利益":"250百万円増"},"change_rate":{"売上高":"2.9％","営業利益":"83.3％"},"unit":"百万円、％"}
- 訂正の理由: 2026年5月期はAI関連需要の取り込みなどにより業績が伸長したこと、営業部の再編による営業活動の強化、AI・データセンター関連需要の好調な推移が予想されること。人材確保、市場調査・研究開発費等に戦略的に予算を充当すること、中東情勢は不確実で客観的な見通しが困難なため計画値に影響を織り込んでいないこと。
- 業績への影響: 2027年5月期は国内コスメティック製品の販売減少が見込まれるものの、AI・データセンター関連需要は好調推移すると予想され、売上高は横ばいを見込んでいる。営業利益は2026年5月期比、減益を見込んでいる。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 予想値（原文: 「「第一次 中期経営計画2027」の最終年度（2027年5月期）の数値計画を以下のとおり修正」「2027年5月期 数値計画の修正」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「最終年度（2027年5月期）の数値計画を…修正」「（参考）2026年5月期実績」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「売上高「10,500」「10,800」「300」「2.9」、営業利益「300」「550」「250」「83.3」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「AI・データセンター関連の需要は好調推移すると予想され、売上高は横ばいを見込んでおります」「営業利益は2026年5月期比、減益を見込んでおります」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「１．中期経営計画 2027年5月期 数値計画の修正」「２．修正の理由」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「2024年7月11日に公表いたしました『第一次 中期経営計画2027』」「2026年7月10日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「１．中期経営計画 2027年5月期 数値計画の修正」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2024年7月11日に公表いたしました『第一次 中期経営計画2027』」」）
