# 小津産業（7487） 2026年５月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20260630585218
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

2026年5月期は、需要拡大や販売好調を背景に、売上高が前期比5.1％増、経常利益が44.5％増、最終利益が49.4％増となった。次期は売上高108億円を見込む一方、営業利益予想は今期実績を下回る。

## 会社が挙げた理由

クリーン分野では国内AI関連、製薬関連、海外光学関連の需要が好調に推移し、ウェルネスケア分野では国内コスメティック製品やウェット製品の需要が伸長した。コンシューマー分野でも除菌ウェット製品やメガネクリーナーの販売が堅調だったほか、新規顧客の開拓や新規事業の創造に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":10739904,"unit":"千円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":587318,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":808064,"unit":"千円","yoy_pct":44.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":610619,"unit":"千円","yoy_pct":49.4}
- １株当たり当期純利益: 72.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.5,"前期末":72.4}
- 総資産: {"value":25593004,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":19185660,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1047620,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":364353,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-209818,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9617685,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":108,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":5.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":6.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4.4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":358994,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":144,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6639,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":729,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":3050,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1617,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 連結範囲の変更はnot_disclosed。持分法適用範囲からアズフィット株式会社を除外
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: クリーン分野では中東情勢の影響による資材確保需要、国内AI関連需要、製薬関連需要、海外光学関連需要が好調に推移した。ウェルネスケア分野では国内コスメティック製品とウェット製品の需要が好調で、コンシューマー分野では除菌ウェット製品やメガネクリーナーの販売が堅調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2026年５月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は107億39百万円（前期比5.1％増）、経常利益８億８百万円（前期比44.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益６億10百万円（前期比49.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「連結損益計算書の売上高は前期10,220,514千円から当期10,739,904千円、営業利益は前期430,406千円から当期587,318千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益587,318千円、経常利益808,064千円、親会社株主に帰属する当期純利益610,619千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「次期予想：「営業利益５億50百万円」／当期実績：「営業利益587,318千円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計10,562千円、特別損失合計1,617千円、税金等調整前当期純利益817,009千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「不織布事業のセグメント利益は前期比41.1％増、その他の事業は前年同期比12.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前期の売上高10,220,514千円・営業利益430,406千円、当期の売上高10,739,904千円・営業利益587,318千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率（％）：2025年5月期72.4、2026年5月期74.5。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は10億47百万円（前期比１億98百万円増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内AI関連需要の取り込みが奏功」「製薬関連需要が拡大」「海外における光学関連需要も好調」「国内コスメティック製品の需要が好調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各分野について「需要が好調に推移」「販売が堅調に推移」などの記載はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境：「米国の関税政策、ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化」「エネルギー価格および原材料価格の高騰」／自社施策：「お客さまの開拓と新規事業の創造」「拡販を進めます」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績：「売上高、利益面ともに前期を上回りました」／見通し：「需要が好調に推移すると予想されます」「営業利益５億50百万円…を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2025年６月１日～2026年５月31日）」および売上高・利益の実績値と前年同期比、2027年5月期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「通商政策に伴う為替変動、物価高の継続、不安定な国際情勢によるエネルギー・原材料価格の不透明要因」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「日本プラントシーダー株式会社の決算期は２月末日のため…2025年３月から2026年２月の実績が…反映」「株式会社ディプロ…の決算期は３月末日のため…2025年４月から2026年３月の実績が反映」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年６月から2027年５月までの『第一次 中期経営計画2027』は、長期ビジョンの実現・発展に向けた土台づくりの期間と位置付け」「計画の着実な達成に向けて総力を挙げる」」）
