# 小津産業（7487） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20260629583211
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2.3％増、営業利益は30.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益は41.9％増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

中東情勢を背景に一部取引先が資材確保を優先したことで需要が増加したほか、クリーン分野の国内AI関連製品・製薬関連・海外光学関連、ウェルネスケア分野の国内コスメティック製品・ウェット製品などの需要が第4四半期も好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":10739,"change":239,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":587,"change":137,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":670,"revised_forecast":808,"change":138,"change_rate":20.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":610,"change":180,"change_rate":41.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.11,"revised_forecast":72.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月10日
- 前期実績: {"売上高":"10,220百万円","営業利益":"430百万円","経常利益":"559百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"408百万円","１株当たり当期純利益":"48.64円 銭"}
- 修正の理由: 中東情勢の影響による一部取引先の資材確保優先で需要が増加したことに加え、クリーン分野およびウェルネスケア分野の複数製品の需要が第４四半期も好調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年４月10日に公表いたしました通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年６月１日～2026年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高および各利益の数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は営業利益30.4、経常利益20.6、親会社株主に帰属する当期純利益41.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.3％、営業利益は30.4％、経常利益は20.6％、当期純利益は41.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「41.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益587百万円対前期実績430百万円、経常利益808百万円対559百万円、当期純利益610百万円対408百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高239百万円、営業利益137百万円、経常利益138百万円、当期純利益180百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要の増加が発生」「国内AI関連製品需要、製薬関連需要、海外光学関連需要」「国内コスメティック製品および、ウェット製品の需要等が第４四半期も好調推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クリーン分野（電子・食品・製薬等）」「ウェルネスケア分野（医療・介護・コスメ等）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中東情勢の影響」「国内AI関連製品需要、製薬関連需要、海外光学関連需要」「国内コスメティック製品および、ウェット製品の需要等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の増減額が示されている一方、修正理由には個別要因ごとの影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の影響により資材確保を優先する動きが一部の取引先に見られ」「需要の増加が発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期迄堅調推移」「第４四半期も好調推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期も好調推移いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要の増加」「各段階利益が前回公表した予想値を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は中東情勢と各分野の需要動向を記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要動向と業績予想の上方修正のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年６月30日」、対象期間「2025年６月１日～2026年５月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想修正表および修正理由に配当の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各段階利益が前回公表した予想値を上回る見通し」「今後さまざまな要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
