# 小津産業（7487） 2026年５月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20260330592698
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

第3四半期累計は、AI・光学関連やウェット製品などの需要を背景に増収増益となった。好調な進捗を受け、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を前回発表から引き上げた。

## 会社が挙げた理由

AI関連市場向け製品、ウェット製品、コスメティック製品の需要が好調・堅調に推移したこと。第3四半期までに第4四半期予定の受注を先行して受注したことも、前回予想を上回る見通しの理由として挙げている。一方、第3四半期までに予定していた販管費の支払いが第4四半期に後倒しとなったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8085,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":526,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 純利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 売上総利益率: {"value":"33.4%","前年同期比の増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.5%","前年同期比の増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":2174,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":51.11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前回公表した予想数値を上回る見通し
- セグメント別実績: {"不織布事業":{"売上高":{"value":7881,"unit":"百万円"},"利益":{"value":462,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":204,"unit":"百万円"},"利益":{"value":62,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結285名、単体97名","基準日":"2025年5月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"第一次中期経営計画2027","目標年度":"2027年5月期","売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・データセンター関連への拡販、東南アジア市場への注力、在宅介護・防災備蓄製品の開発・拡販、ECサイトの立ち上げと本格稼働、新規事業部の設置、除染関連事業からの撤退

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の売上高・利益予想は記載されているが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「好調な業績進捗を踏まえ、通期業績予想を再度上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2026年2月28日」で、表には「3Q実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回修正予想（B）」および「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生成AI市場の成長に伴い、AI関連部品の生産が好調」「販売品目数を増やしたことで堅調」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連市場向け製品需要が好調推移」「ウェット製品・コスメティック製品の需要が堅調推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」と「セグメント利益」のグラフに、不織布事業・その他事業の数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は2,174百万円、「人件費等販管費の増加を主因」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「マスク販売は苦戦」「除染布の受注が当初計画を下回る」「人件費等販管費の増加を主因に第3QのROSは前年同期比減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明に、為替レートや原材料価格などの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期予定の受注を先行受注」「販管費の支払いが第4四半期に後倒し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年5月期（最終年度）売上高：10,500百万円 営業利益：300百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな販売網であるECサイトの立上げと本格稼働」「新規事業部を設置」「新製品開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROS（売上高営業利益率）」および「自己資本比率」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROSは前年同期の5.9%から5.6%に低下、自己資本比率は72.4%から73.9%に上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：285名 単体：97名（2025年5月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株あたり25円の配当を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得や消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROSと自己資本比率の実績推移はあるが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「市場調査・研究開発費等へ戦略的に投資を実施」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第3四半期決算説明資料」で、業績概要、見通し、事業動向を図表と箇条書きで構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「小津グループ概要」「小津産業株式会社概要」がある一方、前半は決算概要・業績予想・各事業分野の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「配当を予定」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROSは5.9%から5.6%、自己資本比率は72.4%から73.9%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材確保、市場調査・研究開発費等へ戦略的に投資を実施」と記載されているが、金額はない。」）
