# 小津産業（7487） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20260105528441
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は200百万円、営業利益は80百万円、経常利益は110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は80百万円、それぞれ従来予想を上回る見通し。

## 会社が挙げた理由

クリーン分野で国内外のAI関連需要が堅調に推移し、ウェルネスケア分野でもウェット製品やコスメティック製品の需要が堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":10500,"change":200,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":410,"change":80,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":570,"change":110,"change_rate":23.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":370,"change":80,"change_rate":27.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.5,"revised_forecast":43.99,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月１日～2026年５月31日
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月10日
- 前期実績: 売上高10,220百万円、営業利益430百万円、経常利益559百万円、親会社株主に帰属する当期純利益408百万円、１株当たり当期純利益48.64円 銭（2025年５月期）
- 修正の理由: クリーン分野（電子・食品・製薬等）では国内外のAI関連需要が堅調に推移し、ウェルネスケア分野（医療・介護・コスメ等）ではウェット製品やコスメティック製品の需要が堅調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月10日に公表いたしました通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の連結業績予想数値の修正（2025年６月１日～2026年５月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は24.2％増、経常利益は23.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は27.6％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.9、営業利益24.2、経常利益23.9、親会社株主に帰属する当期純利益27.6。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「当期の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は27.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想370百万円、前期実績408百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）は、売上高10,300百万円から10,500百万円、営業利益330百万円から410百万円など、各科目で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はAI関連需要、ウェット製品やコスメティック製品の需要として記載されており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外ともにAI関連需要が堅調に推移したこと」および「ウェット製品やコスメティック製品の需要が堅調推移したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クリーン分野（電子・食品・製薬等）」と「ウェルネスケア分野（医療・介護・コスメ等）」、さらに「ウェット製品やコスメティック製品」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AI関連需要」、「ウェット製品やコスメティック製品の需要」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には需要が堅調に推移したことは記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「AI関連需要が堅調に推移したこと」および「製品の需要が堅調推移したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には需要の堅調推移が記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移したこと」「堅調推移したこと」と記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各段階利益が前回公表した予想値を上回る見通しとなったことから通期業績予想を…修正」と記載され、理由として需要動向が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要動向のみが記載され、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要動向と業績予想の修正が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年１月９日」、対象期間は「2025年６月１日～2026年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年７月10日に公表いたしました通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を上記１のとおり修正いたします」と記載され、今回修正予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見通しとなった」とし、注記で「今後さまざまな要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」と記載している。」）
