# 小津産業（7487） 2026年５月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20251224525466
種別: 決算
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比3.0％増、経常利益が8.1％増、最終利益が17.3％増となった一方、営業利益は前年同期を下回りました。通期予想は、売上高・営業利益・経常利益・純利益をそれぞれ200百万円、80百万円、110百万円、80百万円引き上げました。

## 会社が挙げた理由

通期予想の修正理由として、当中間連結会計期間の実績および今後の見通しを勘案したとしています。中間期の業績については、AI関連需要、ウェット製品・マスク・除菌ウェット製品・半導体関連需要・OEM品の堅調さ、コスメティック製品の需要停滞、除染布の大きな採用実績がなかったこと、資材販売の苦戦などを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":5473463,"unit":"千円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":383087,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":496865,"unit":"千円","yoy_pct":8.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":355744,"unit":"千円","yoy_pct":17.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":26707822,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":19596425,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-201041,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-97534,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-209685,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7893973,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":10300,"revised_forecast":10500,"change":200,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":330,"revised_forecast":410,"change":80,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":460,"revised_forecast":570,"change":110,"change_rate":23.9,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":290,"revised_forecast":370,"change":80,"change_rate":27.6,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"34.50","revised_forecast":"43.99","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":176269,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":25,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":371,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":750,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1196,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: クリーン分野ではAI関連需要が堅調、ウェルネスケア分野ではウェット製品が堅調だがコスメティック製品の需要が伸び悩み、エコプロダクツ分野では除染布の大きな採用実績がなく、コンシューマー分野ではマスク・除菌ウェット製品が堅調。小津（上海）貿易有限公司では半導体関連需要と光学向け販売が順調、株式会社ディプロではOEM品販売の堅調さに加え原価低減・経費減少、日本プラントシーダーでは資材販売の苦戦が要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当中間連結会計期間の売上高は「5,473,463千円」、今回修正予想の売上高は「10,500百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「383,087千円」、今回修正予想は「営業利益 410百万円」、売上高は「5,473,463千円」、今回修正予想は「売上高 10,500百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高54億73百万円（前年同期比3.0％増）、経常利益４億96百万円（前年同期比8.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益３億55百万円（前年同期比17.3％増）」、損益計算書では営業利益が「401,034千円」から「383,087千円」に減少しています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「5,315,578千円」から「5,473,463千円」に増加し、営業利益は「401,034千円」から「383,087千円」に減少しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当中間連結会計期間の営業利益は「383,087千円」、経常利益は「496,865千円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「355,744千円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間の実績および今後の見通しを勘案した結果、2025年７月10日公表の予想値を以下のとおり修正いたしました。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の営業利益は「410百万円」、「（参考）前期実績（2025年５月期）」の営業利益は「430百万円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「1,146千円」、特別損失合計は「1,196千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不織布の売上高は「前年同期比3.0％増」、セグメント利益は「前年同期比6.5％減」、その他の売上高は「前年同期比3.5％増」、セグメント利益は「前年同期比16.8％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「5,315,578千円」「401,034千円」、当中間期は「5,473,463千円」「383,087千円」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は２億１百万円（前年同期は３億86百万円の獲得）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連需要が堅調に推移」「マスク販売の安定した需要が続いている」「半導体関連需要の堅調な推移」「引き続きOEM品の販売が堅調に推移」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コスメティック製品の需要が前年対比で伸び悩んだ」「除染布（五大力）の大きな採用実績がなく」などの定性的説明があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「AI関連需要が堅調」「コスメティック製品の需要が前年対比で伸び悩んだ」、自社施策として「環境対応製品の拡販に努めた」「原価低減と経費減少に努めた」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「今後の見通しを勘案した結果」「連結業績予想値の修正」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年６月１日～2025年11月30日」、通期予想期間は「2025年６月１日～2026年５月31日」と記載され、売上高・利益の金額も示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
