# 小津産業（7487） 2026年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20250930564895
種別: 決算
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少しました。

## 会社が挙げた理由

AI関連、ウェット製品、マスク・除菌ウェット製品、半導体・光学向け、OEM品などの需要・販売が堅調または好調だった一方、エコプロダクツ分野では除染布の大きな採用実績がなく、不織布事業の利益が前年同期を下回ったと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年６月１日～2025年８月31日
- 売上高: {"value":2669607,"unit":"千円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":150485,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":238304,"unit":"千円","yoy_pct":-8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":164147,"unit":"千円","yoy_pct":-11.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":26707701,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":19452184,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":86172,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":371,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":750,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":119,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年9月18日開催の取締役会で、取締役および委任型執行役員5名に対し、譲渡制限付株式報酬として普通株式8,882株を処分することを決議。払込期日は2025年10月10日、処分価額の総額は15,019,462円。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: AI関連、ウェット製品、コスメティック製品、マスク・除菌ウェット製品、半導体・光学向け、OEM品などの需要・販売が堅調または好調。不織布事業のエコプロダクツ分野では除染布の大きな採用実績がなく、アグリ分野では国内資材販売が苦戦したものの海外販売が好調。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高26億69百万円（前年同期比3.7％増）、経常利益２億38百万円（前年同期比8.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億64百万円（前年同期比11.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「四半期連結損益計算書で、売上高は2,575,400千円から2,669,607千円、営業利益は224,205千円から150,485千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益150,485千円、経常利益238,304千円、親会社株主に帰属する四半期純利益164,147千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年７月10日公表の数値から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,121千円、特別損失合計119千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不織布のセグメント利益は前年同期比37.6％減、その他の事業は前年同期比41.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,575,400千円・営業利益224,205千円、当四半期の売上高2,669,607千円・営業利益150,485千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「前期末の純資産19,219,350千円・非支配株主持分92,834千円・資産26,414,196千円、当四半期末の純資産19,452,184千円・非支配株主持分98,110千円・資産26,707,701千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連需要は堅調」「ウェット製品の需要は堅調」「マスク販売の安定した需要が続いている」「除染布（五大力）の大きな採用実績がなく」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高は前年同期を上回り」「利益面も改善いたしました」「大きな採用実績がなく」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「AI関連需要は堅調」「ウェット製品の需要は堅調」「国内販売が安定」「効率化に努めた結果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高、利益面ともに前年同期を下回りました」「利益面も改善いたしました」「数値から変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2025年６月１日～2025年８月31日）」および「売上高26億69百万円（前年同期比3.7％増）」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「日本プラントシーダー株式会社の決算期は２月末日のため…2025年３月から2025年５月の実績が」「株式会社ディプロ、株式会社旭小津およびエンビロテックジャパン株式会社…の決算期は３月末日のため…2025年４月から2025年６月の実績が反映」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年９月18日付の取締役会（書面決議）において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて…決議いたしました。」」）
