# 小津産業（7487） 特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20250702507339
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

センコーグループホールディングスからアズフィット株式に関するコール・オプション行使の予告を受け、契約履行に伴う損失に備えて134百万円の投資損失引当金繰入額を特別損失として計上する見通しとなった。影響は2025年5月期の業績予想に織り込まれている。

## 会社が挙げた理由

センコーグループホールディングス株式会社からコール・オプション行使の予告を受け、契約履行に伴い発生する可能性のある損失に備えるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 小津産業株式会社、持分法適用会社であるアズフィット株式会社、センコーグループホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: センコーグループホールディングス株式会社より、コール・オプション行使の予告を受けたため、契約履行に伴い発生する可能性のある損失に備えるため
- 業績への影響額: 134百万円（投資損失引当金繰入額、特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年５月期
- 業績予想への影響: 2025年５月期連結業績への影響を、本日公表の業績予想修正に織り込んでいる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約履行に伴い発生する可能性のある損失に備え、損失の見込み額を計上する見通し
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資損失引当金繰入額：134百万円」および「本件による 2025 年５月期連結業績に与える影響につきましては、本日公表の業績予想修正に織込んでおります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本件による 2025 年５月期連結業績に与える影響につきましては、本日公表の業績予想修正に織込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資損失引当金繰入額：134百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有するアズフィット株式の全部を当社へ売渡請求できる権利（コール・オプション）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「特別損失の計上」および「コール・オプション行使の予告を受けた」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「投資損失引当金繰入額：134百万円」と業績予想への織込みを記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「損失の見込み額を計上する見通しです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年５月期決算において特別損失を計上する見通し」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「株主間契約を 2020 年 12 月 10 日付で締結しております」および「今般、センコーグループホールディングスより、コール・オプション行使の予告を受けた」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「センコーグループホールディングス株式会社」および「アズフィット株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資損失引当金繰入額：134百万円」および「2025年５月期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の業績予想修正に織込んでおります。詳しくは、本日公表の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「コール・オプション行使の予告を受けたため契約履行に伴い発生する可能性のある損失に備えるため、損失の見込み額を計上する見通しです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2025年５月期決算において特別損失を計上する見通しとなりましたので、お知らせします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別損失計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「詳しくは、本日公表の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株主間契約、コール・オプション、特別損失の計上理由を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「発生する可能性のある損失」「損失の見込み額を計上する見通しです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「センコーグループホールディングスより、コール・オプション行使の予告を受けたため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年５月期決算において特別損失を計上する見通し」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「株主間契約」および「コール・オプション行使の予告を受けた」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「株主間契約」の履行と「業績予想修正」への織込みを記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文の内容は「特別損失の計上」およびその理由の説明である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「センコーグループホールディングスより、コール・オプション行使の予告を受けたため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の記載は「投資損失引当金繰入額：134百万円」と契約履行に伴う損失の説明である。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上理由と業績予想への影響を記載している。」）
