# 小津産業（7487） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20250701506497
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

2025年5月期の通期連結予想を見直し、売上高は220百万円上方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

為替差損等の発生により経常利益が前回予想を下回る見通しとなったことに加え、アズフィット株式会社に関する特別損失（投資損失引当金繰入額）を計上する見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10220,"change":220,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":430,"change":-10,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":559,"change":-31,"change_rate":-5.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":430,"change":-50,"change_rate":-10.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.12,"revised_forecast":51.18,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年１月30日
- 前期実績: {"売上高":"10,125百万円","営業利益":"528百万円","経常利益":"704百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"546百万円","１株当たり当期純利益":"65.05円 銭","対象決算期":"2024年５月期"}
- 修正の理由: 為替差損等の発生により経常利益が前回予想値を下回る見通しとなったこと、アズフィット株式会社に関する特別損失（投資損失引当金繰入額）を計上する見通しとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"アズフィット株式会社に関する特別損失（投資損失引当金繰入額）","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当社は、2025年１月30日に公表いたしました通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024年６月１日～2025年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,000百万円から10,220百万円、営業利益は440百万円から430百万円、経常利益は590百万円から559百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は480百万円から430百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率(％)」は売上高2.2、営業利益△2.2、経常利益△5.2、親会社株主に帰属する当期純利益△10.4。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は2.2％、営業利益は△2.2％、経常利益は△5.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は△10.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△10.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益430百万円、経常利益559百万円、当期純利益430百万円で、前期実績はそれぞれ528百万円、704百万円、546百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想と今回修正予想が示され、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「アズフィット株式会社に関する特別損失（投資損失引当金繰入額）を計上する見通しとなりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「アズフィット株式会社に関する特別損失（投資損失引当金繰入額）を計上する見通しとなりました」「上記を主な理由として、通期連結業績予想を…修正いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の持分法適用会社であるアズフィット株式会社に関する特別損失」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替差損等の発生により経常利益が…下回る見通し」「また、…特別損失…を計上する見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「為替差損等」および「投資損失引当金繰入額」とあるが、それぞれの金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替差損等の発生」および「特別損失（投資損失引当金繰入額）を計上する見通し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「為替差損等の発生」「投資損失引当金繰入額」と記載されているが、各要因の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当期予想への影響を説明しているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「為替差損等の発生により経常利益が…下回る見通し」「特別損失…を計上する見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の持分法適用会社であるアズフィット株式会社」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には為替差損等と特別損失が記載されており、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由として為替差損等と特別損失を説明しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年７月３日」、対象期間「2024年６月１日～2025年５月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想(Ｂ)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「計上する見通しとなりました」「予想値と異なる結果となる可能性があります」。」）
