# 小津産業（7487） 2025年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20250327501973
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
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企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少しました。通期業績予想は、2025年1月30日公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

AI・製薬・光学関連などの需要が堅調だった一方、コスメティック製品の海外需要停滞、原材料・労務費の高騰、人員増などが影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":7788886,"unit":"千円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":457987,"unit":"千円","yoy_pct":-4.7}
- 経常利益: {"value":592507,"unit":"千円","yoy_pct":-2.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":380971,"unit":"千円","yoy_pct":-19}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":24944391,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":18443240,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":271746,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":598,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":7736,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7971,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":6000,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":3998,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社旭小津"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 千葉物流センターの土地・構築物等を2025年3月31日に譲渡し、第4四半期連結会計期間に固定資産売却益約125百万円を特別利益として計上する予定。理由は経営資源の有効活用と財務体質の強化。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: AI・製薬・光学関連需要や国内需要、除菌ウェット製品の堅調さなどにより増収・増益となった分野がある一方、コスメティック製品の海外需要停滞、原材料・労務費の高騰、人員増、販売の伸び悩みなどにより減収・減益となった分野もあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想に関しましては、2025年１月30日公表の数値から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年１月30日公表の数値から変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高77億88百万円（前年同期比1.4％増）、経常利益５億92百万円（前年同期比2.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億80百万円（前年同期比19.0％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期の「売上高7,683,475」「営業利益480,586」に対し、当期は「売上高7,788,886」「営業利益457,987」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益457,987」「経常利益592,507」「親会社株主に帰属する四半期純利益380,971」（単位：千円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想に関しましては、2025年１月30日公表の数値から変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文に年間配当予想の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計8,334」「特別損失合計17,969」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不織布の「セグメント利益401,844千円（前年同期比11.0％減）」、その他の「セグメント利益54,310千円（前年同期比93.8％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高7,683,475千円・営業利益480,586千円、当期は売上高7,788,886千円・営業利益457,987千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連需要が好調に推移」「コスメティック製品の海外需要が伸び悩んだ」「国内外とも販売が伸び悩んだため」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料・労務費の高騰から全体的に需要が落ち込んだ」「人員増等の影響」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「AI関連需要」「海外需要」「原材料・労務費の高騰」「原材料価格等の高止まりへの対応」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却いたしました」「計上する予定であります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年６月１日～2025年２月28日）」および各業績数値・前年同期比。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「日本プラントシーダー株式会社の決算期は２月末日のため」「株式会社ディプロ、株式会社旭小津およびエンビロテックジャパン株式会社の決算期は３月末日のため」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「持分法適用関連会社であった株式会社旭小津の株式を追加取得し、連結子会社とした」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年３月31日に譲渡いたしました」「第４四半期連結会計期間において、『固定資産売却益』約125百万円を特別利益として計上する予定」」）
