# 小津産業（7487） 固定資産の譲渡および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20250123554360
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

千葉物流センターを譲渡し、約125百万円の固定資産売却益を計上する予定です。これにより、2025年5月期の連結純利益予想を90百万円引き上げました。

## 会社が挙げた理由

経営資源の有効活用と財務体質の強化を目的に固定資産を譲渡し、2025年5月期第4四半期に約125百万円の固定資産売却益を特別利益として計上する予定であるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":440,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":590,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":480,"change":90,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":46.41,"revised_forecast":57.12,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年１月10日
- 前期実績: 売上高10,125百万円、営業利益528百万円、経常利益704百万円、親会社株主に帰属する当期純利益546百万円、１株当たり当期純利益65.05円
- 修正の理由: 固定資産売却益約125百万円を2025年５月期第４四半期に特別利益として計上する予定であるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年１月10日に公表いたしました通期連結業績予想を下記のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2024年６月１日～2025年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高は前回・今回とも10,000百万円、営業利益は440百万円、経常利益は590百万円で、純利益だけ390百万円から480百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ）90」「増減率（％）23.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額と増減率はすべて「－」で、純利益のみ増減額90百万円、増減率23.1％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「23.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想とも「10,000百万円」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「480百万円」、前期実績は「546百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高10,000百万円、営業利益440百万円、経常利益590百万円が前回発表予想と今回修正予想で一致している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益」約125百万円を「特別利益として計上する予定」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2025年５月期第４四半期において、『固定資産売却益』約125百万円を特別利益として計上する予定」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「千葉物流センター」「千葉県佐倉市小篠塚字満井118番１」「佐倉市木野子字後臺271番３」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上記を理由として、2025年１月10日に公表いたしました通期連結業績予想を…修正いたします。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「譲渡益「約125百万円」、固定資産売却益「約125百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当該固定資産を譲渡することといたしました」「不動産売買契約を締結いたしました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月期第４四半期」「固定資産売却益約125百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「第４四半期において…特別利益として計上する予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「固定資産売却益」約125百万円を「特別利益として計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年６月１日～2025年５月31日」、開示日は「2025年１月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「固定資産売却益…を…計上する予定」「今後さまざまな要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります。」」）
