# 小津産業（7487） 2025年５月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20241225544199
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

2025年5月期中間期は、売上高と営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期予想は、売上高を据え置き、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

通期予想の修正理由は、当中間連結会計期間の実績および今後の見通しを勘案したため。不織布事業ではAI・半導体関連需要、製薬関連の稼働、海外の光学関連需要などが寄与した一方、コスメ海外需要の伸び悩み、原材料・労務費の高騰、人員増などが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":5315578,"unit":"千円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":401034,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":459791,"unit":"千円","yoy_pct":4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":303352,"unit":"千円","yoy_pct":-3.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":24958888,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":18135049,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":386648,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-111580,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-209842,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7490903,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":290,"revised_forecast":440,"change":150,"change_rate":51.7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":420,"revised_forecast":590,"change":170,"change_rate":40.5,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":290,"revised_forecast":390,"change":100,"change_rate":34.5,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":179718,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":598,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":1736,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3216,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":3998,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: AI関連需要、製薬関連の稼働、海外の光学関連需要、半導体関連需要などが堅調に推移した。コスメティック製品の海外需要の伸び悩み、原材料・労務費の高騰、人員増、国内販売の伸び悩みなども影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当中間期売上高は53億15百万円、今回修正予想は100億円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業利益は401,034千円、今回修正予想は440百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.5％増」、経常利益は「前年同期比4.8％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比3.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「中間連結損益計算書の売上高は5,186,224千円から5,315,578千円、営業利益は351,847千円から401,034千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益401,034千円、経常利益459,791千円、親会社株主に帰属する中間純利益303,352千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年７月11日公表の予想値を以下のとおり修正いたしました。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は440百万円、参考の前期実績は528百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,334千円、特別損失合計7,214千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「不織布は売上高「前年同期比1.7％増」、セグメント利益「前年同期比8.5％増」、その他は売上高「前年同期比46.2％増」、セグメント利益「前年同期比139.9％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高5,186,224千円・営業利益351,847千円、当中間期の売上高5,315,578千円・営業利益401,034千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」188,864千円から386,648千円、「前年同期比１億97百万円増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連需要が好調に推移」「製薬関連の稼働が堅調」「半導体関連需要が比較的堅調」「国内販売が伸び悩んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「AI関連需要が好調に推移したこと」「原材料・労務費の高騰から全体的に需要が落ち込んだため」などの記述。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「AI関連需要」「海外需要」「原材料・労務費の高騰」「コスメティック製品の海外需要の伸び悩み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「当中間連結会計期間の実績および今後の見通しを勘案した結果」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2024年６月１日～2024年11月30日）」、売上高53億15百万円、前年同期比2.5％増。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「日本プラントシーダー株式会社の決算期は２月末日」「株式会社ディプロ、株式会社旭小津およびエンビロテックジャパン株式会社…の決算期は３月末日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。」」）
