# 小津産業（7487） 2024年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20240411568952
種別: 決算
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・最終利益は増加しました。通期予想は、売上高を据え置き、営業利益・経常利益・純利益を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、通期予想の修正理由を「当第３四半期連結累計期間の実績および今後の見通しを勘案した結果」としています。事業面では、通信機器関連需要や感染対策用品需要、東アジア向け販売の低迷があった一方、販売価格の適正化や原材料費の低減に努めたと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":7683475,"unit":"千円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":480586,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":610134,"unit":"千円","yoy_pct":10}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":470091,"unit":"千円","yoy_pct":26.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":24923996,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":18383775,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":470,"revised_forecast":530,"change":60,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":550,"revised_forecast":670,"change":120,"change_rate":21.8,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":380,"revised_forecast":520,"change":140,"change_rate":36.8,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":12794,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":27738,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":35650,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":215,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":27390,"unit":"千円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":17156,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社旭小津）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 中国の工場稼働率の低下、通信機器関連需要の低迷、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行による感染対策用消耗品類の需要減少、東アジア市場向け販売の低調などにより売上高が減少しました。一方、販売価格の適正化や原材料費の低減、新製品開発・新規販路拡大・拡販への取り組みなどを行いました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「7,683百万円」、今回修正予想は「10,000百万円」と記載されています。対象期間は「2023年６月１日～2024年２月29日」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第3四半期累計「480,586千円」、今回修正予想「530百万円」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.6％減」、経常利益は「前年同期比10.0％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比26.9％増」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前期7,972,597千円、当期7,683,475千円、営業利益は前期439,225千円、当期480,586千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「480,586千円」、経常利益「610,134千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「470,091千円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年７月13日公表の予想値を以下のとおり修正いたしました」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は「530百万円」、参考の前期実績は「458百万円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は「76,202千円」、特別損失合計は「44,762千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不織布のセグメント利益は「前年同期比12.3％増」、その他の事業は「前年同期比22.7％減」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は前期「7,972,597千円」、当期「7,683,475千円」、営業利益は前期「439,225千円」、当期「480,586千円」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産合計・純資産合計等は記載されていますが、自己資本比率の値は記載されていません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文には、貸借対照表・損益計算書等はありますが、キャッシュ・フロー計算書の記載がありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通信機器関連需要の低迷」「感染対策用の消耗品類の需要が減少」「東アジア市場向けの販売が低調」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各分野について需要低迷、販売減少、拡販、価格適正化などの説明はありますが、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「中国の工場稼働率の低下」「通信機器関連需要の低迷」、自社施策として「新製品の開発や新規販路の拡大」「販売価格の適正化や原材料費の低減」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、売上高…となりました」と断定する一方、「今後の見通しを勘案した結果」「連結業績予想」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年６月１日～2024年２月29日」、売上高・利益・前年同期比および予想修正額が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国の工場稼働率の低下」「通信機器関連需要の低迷」「東アジア市場向けの販売が低調」「原材料費の低減」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「日本プラントシーダー株式会社の決算期は２月末日のため…2023年３月から2023年11月の実績が…反映」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「実務対応報告第43号…を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社旭小津の株式を追加取得し、連結子会社とした」と記載されています。」）
