# 小津産業（7487） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7487/disclosure/20240409567664
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7487

## 何が変わったか

2024年5月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

除染関連分野で国内電力会社等への営業活動を継続した結果、販売実績を計上できたこと、子会社の株式会社ディプロで販売価格の適正化や原材料費の低減に努めたこと、受取配当金の増加や為替差益の発生などにより、各段階利益が前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":530,"change":60,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":670,"change":120,"change_rate":21.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":520,"change":140,"change_rate":36.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.28,"revised_forecast":61.92,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年７月13日
- 前期実績: 売上高10,368百万円、営業利益458百万円、経常利益590百万円、親会社株主に帰属する当期純利益383百万円、１株当たり当期純利益45.75円（2023年５月期）
- 修正の理由: 除染関連分野で国内電力会社等への営業活動を継続した結果、販売実績を計上できたこと、株式会社ディプロで販売価格の適正化や原材料費の低減に努めたこと、受取配当金の増加や為替差益の発生などにより、各段階利益が前回予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年７月13日に公表いたしました通期連結業績予想を修正」および対象期間「2023年６月１日～2024年５月31日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回発表予想10,000百万円、今回修正予想10,000百万円。営業利益は470百万円から530百万円、経常利益は550百万円から670百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益12.8％、経常利益21.8％、親会社株主に帰属する当期純利益36.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ12.8％、21.8％、36.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「当期の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は36.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0百万円、増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益530百万円、経常利益670百万円、純利益520百万円で、前期実績はそれぞれ458百万円、590百万円、383百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想は10,000百万円、今回修正予想も10,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は販売実績、販売価格の適正化、原材料費の低減、受取配当金の増加、為替差益の発生を挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「除染関連分野において、国内電力会社等への営業活動を継続して実施した結果、販売実績を計上することができました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「除染関連分野」「国内電力会社等」「株式会社ディプロ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「販売実績」、「販売価格の適正化や原材料費の低減」、「受取配当金が増加」、「為替差益が発生」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各要因を定性的に説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売実績を計上」、「販売価格の適正化や原材料費の低減に努めた」、「為替差益が発生」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売実績を計上することができました」「利益面が増加いたしました」などの定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「営業活動を継続して実施した結果」とある一方、今後の継続性や一時性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売実績を計上」、「販売価格の適正化や原材料費の低減」に加え、「受取配当金が増加したこと、為替差益が発生したこと」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社子会社の株式会社ディプロにおいては」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は販売、価格、原材料費、配当金、為替差益を説明しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2024年４月11日、対象期間は「2023年６月１日～2024年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年７月13日に公表いたしました通期連結業績予想」と記載され、対象期間は2023年6月1日から始まっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2023年６月１日～2024年５月31日）」に今回修正予想の数値が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各段階利益が前回公表した予想値を上回る見通し」とし、注記で「今後さまざまな要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」と記載している。」）
