# サンリン（7486） 特別利益（段階取得に係る差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7486/disclosure/20260807515651
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7486

## 何が変わったか

軽井沢ガス株式会社の全株式を追加取得して完全子会社化したことに伴い、従来保有していた持分を時価で評価し直した結果、265百万円の特別利益を計上しました。

## 会社が挙げた理由

株式の追加取得に伴い、追加取得以前から保有する持分を追加取得時の時価で再評価したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（段階取得に係る差益）の計上
- 発生日: 2026年4月1日（株式の追加取得日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サンリン株式会社、軽井沢ガス株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式の追加取得に伴い、追加取得以前から保有する持分を追加取得時の時価で再評価したこと
- 業績への影響額: 265百万円（特別利益（段階取得に係る差益））
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期連結会計期間（2026年4月1日～2026年6月30日）
- 業績予想への影響: 業績予想の修正については not_disclosed。「2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「特別利益（段階取得に係る差益）として 265 百万円を計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益（段階取得に係る差益）として 265 百万円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記特別利益につきましては、本日公表いたしました『2027 年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別利益（段階取得に係る差益）として 265 百万円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社は 2026 年４月１日に、同社の全株式を追加取得し、同社を連結子会社といたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「同社の全株式を追加取得し、同社を連結子会社といたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「特別利益（段階取得に係る差益）」の計上について記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別利益（段階取得に係る差益）として 265 百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第１四半期連結会計期間（2026 年４月１日～2026 年６月 30 日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は 2026 年４月１日に、同社の全株式を追加取得し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名サ ン リ ン 株 式 会 社」および「軽井沢ガス株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年４月１日に」および「特別利益（段階取得に係る差益）として 265 百万円を計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別利益（段階取得に係る差益）として 265 百万円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「同社の全株式を追加取得し、同社を連結子会社といたしました」および「265 百万円を計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益（段階取得に係る差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「特別利益（段階取得に係る差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株式取得と特別利益の計上について記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は 2026 年４月１日に、同社の全株式を追加取得し」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別利益（段階取得に係る差益）」の計上について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式取得と特別利益の計上について記載しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「特別利益（段階取得に係る差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式の追加取得に伴い、追加取得する以前から保有する持分を追加取得時の時価で再評価したことにより」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益の計上について記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「特別利益（段階取得に係る差益）」の計上について記載しています。」）
