# サンリン（7486） 太陽光発電施設における電気ケーブルの盗難被害等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7486/disclosure/20260601558542
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7486

## 何が変わったか

サンリン松本発電所で電気ケーブルの盗難被害が発生し、発電が停止している。会社は復旧工事を急ぎ、発電再開を目指している。

## 会社が挙げた理由

電気ケーブルの盗難等により発電停止が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 太陽光発電施設における電気ケーブルの盗難被害等
- 発生日: 2026年5月28日未明
- 認知日・通知受領日: 2026年5月28日（警報装置の作動を確認し、同日現地確認で被害を確認）
- 対象となる主体: サンリン株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: サンリン松本発電所（長野県松本市、パネル出力1.923MW）
- 原因: 電気ケーブルの盗難等
- 業績への影響額: not_disclosed（被害額の概算を精査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 発電停止による2027年3月期の連結業績予想に与える影響は限定的であると考えており、予想の修正はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 警察による現場検証、被害届提出
- 裁判所・当局: 警察（名称 not_disclosed）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: サンリン松本発電所における発電
- 再開予定日: 具体的な再開予定日は not_disclosed（発電復旧を予定）
- 調査体制: 警察による現場検証が実施された。第三者委員会・特別調査委員会等は not_disclosed。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 早急に復旧工事を実施し、発電復旧を予定している。状況に大きな変動があれば改めて知らせる。
- 続報の予定: 状況に大きな変動がありましたら、改めてお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年３月期の連結業績予想に与える影響は限定的であると考えており、予想の修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「これに起因する発電停止が発生」および「影響は限定的であると考えており」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「予想の修正はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が、所有する松本発電所において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「当該発電所において発電が出来ない状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は盗難被害、発電停止、復旧および業績予想への影響について記載しているが、継続企業等への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「被害額の概算については、精査を行っております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2027 年３月期の連結業績予想に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 5 月 28 日未明、警報装置の作動を確認し、同日現地確認を行ったところ」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「発電所名 サンリン松本発電所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 5 月 28 日未明」および「パネル出力 1.923MW」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「被害額の概算については、精査を行っております」と記載されているが、別資料参照の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「警察による現場検証が実施され、本日警察へ被害届を提出いたしました」および「今後早急に復旧工事を実施し、発電復旧を予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「太陽光発電施設における電気ケーブルの盗難被害等に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「状況に大きな変動がありましたら、改めてお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「警察による現場検証が実施され」と記載されているが、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「被害額の概算については、精査を行っております」「発電復旧を予定しております」「影響は限定的であると考えており」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「電気ケーブルの盗難及びこれに起因する発電停止」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「サンリン株式会社（以下『当社』という）が、所有する松本発電所において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「上記被害については警察による現場検証が実施され、本日警察へ被害届を提出いたしました。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「警察による現場検証と被害届提出の記載はあるが、期限付きの報告・改善義務についての記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消し・訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「電気ケーブルの盗難及びこれに起因する発電停止」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任等に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
