# 資金調達に係る流動性リスク管理｜ドウシシャ（7483）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資金調達に係る流動性リスクにつきましては、財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新する等の方法により管理しております。」 — 財務経理部による資金繰計画の作成・更新を流動性リスクへの対応としている。 (https://komori.app/company/7483/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「資金調達に係る流動性リスクにつきましては、財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新する等の方法により管理しております。」 — 財務経理部による資金繰計画の作成・更新を流動性リスクへの対応として継続している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額
5,500百万円」 — 運転資金調達の未実行枠が前年度の1,000百万円から5,500百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「長期借入金　②資金使途　　　　　　運転資金　③借入金額　　　　　　2,000百万円　⑥返済期日　　　　　　2024年５月17日」 — 提出日後、運転資金として20億円の長期借入契約を締結し、資金流動性の確保手段を具体化している。別途、自己株式購入資金26億円の借入も実施している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「自己株式購入資金　2,600百万円　2020年５月11日　2024年５月11日。運転資金　2,000百万円　2020年５月11日　2024年５月11日。運転資金　2,000百万円　2020年５月18日　2024年５月17日。」 — 自己株式購入資金26億円と運転資金40億円の長期借入契約を締結し、2024年の返済期日を伴う流動性確保手段を具体化している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「財務活動の結果増加した資金は2,841百万円（前年同期は2,105百万円の減少）となりました。これは主に、長期借入による収入6,600百万円による増加及び長期借入金の返済による支出1,000百万円、自己株式の取得による支出1,771百万円、配当金の支払額908百万円による減少によるものであります。」 — 前期の財務活動による資金減少から、長期借入による収入6,600百万円を主因とする資金増加へ転じ、流動性確保手段が実際の資金調達として進展している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「財務活動の結果増加した資金は1,926百万円（前年同期は3,605百万円の減少）となりました。これは主に、長期借入れによる収入6,600百万円による増加及び長期借入金の返済による支出1,000百万円、自己株式の取得による支出1,771百万円、配当金の支払額1,784百万円による減少によるものであります。」 — 長期借入れ6,600百万円による資金調達と1,000百万円の返済を含む流動性確保の状況を再確認している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「資金調達に係る流動性リスクにつきましては、財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新する等の方法により管理しております。」 — 財務経理部による資金繰計画の作成・更新による流動性リスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「資金調達に係る流動性リスクにつきましては、財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新する等の方法により管理しております。」 — 資金繰計画の作成・更新による流動性リスク管理を継続している。運転資金向け当座貸越・コミットメント枠は55億円で、全額未実行である。 (https://komori.app/company/7483/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「１年内返済予定の長期借入金
6,600」 — 前連結会計年度末に固定負債として計上されていた長期借入金6,600百万円が、当第2四半期末には1年内返済予定の長期借入金として流動負債に計上されている。 (https://komori.app/company/7483/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「財務活動の結果減少した資金は6,994百万円（前年同期は1,478百万円の減少）となりました。これは主に、ストックオプションの行使による収入1,024百万円による増加及び長期借入金の返済による支出6,600百万円、リース債務の返済による支出53百万円、配当金の支払額1,365百万円による減少によるものであります。」 — 前連結会計年度末に1年内返済予定として計上されていた長期借入金6,600百万円を当中間連結会計期間に返済した。 (https://komori.app/company/7483/filing/2024-h1)
- 2026-06-03 再掲 「資金調達に係る流動性リスクにつきましては、財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新する等の方法により管理しております。」 — 財務経理部による資金繰計画の作成・更新を通じた流動性リスク管理を再確認している。 (https://komori.app/company/7483/disclosure/20260602560365)
- FY2026 対処 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額
5,500百万円
借入実行残高
－
差引額
5,500」 — 運転資金向けの当座貸越・コミットメント枠55億円を維持しつつ、当期末の借入実行残高はゼロである。前年度に返済した長期借入金は当期も残っていない。 (https://komori.app/company/7483/filing/2025-fy)
