# 付加価値商品の創出とアライアンスによる新商品開発｜ドウシシャ（7483）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「商品戦略としては、新たなカテゴリーの展開や売れ筋カテゴリーに“上質感や便利機能”を加えてリニューアルすることにより、新たな付加価値商品を創出し、アライアンスによる新商品開発等に取り組んでまいりました。」 — 新カテゴリー、既存商品のリニューアル、アライアンスを商品開発の手段としている。 (https://komori.app/company/7483/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「更に、当第１四半期連結累計期間より展開した健康雑貨関連カテゴリーでは、高機能かつお手頃価格をアピールしたマッサージシート「ＭＯＭｉＬＵＸ８（モミラックス）」の販売が好調でした。ＬＥＤ照明関連では、トイレや玄関などの臭いがこもる場所向けに開発した消臭機能を持つＬＥＤ電球「トイレのＬＥＤ消臭電球」の発売を開始しました」 — 健康雑貨カテゴリーの新展開、マッサージシートの販売好調、消臭機能付きLED電球の発売開始という具体的な商品展開を記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「また、１年保証付きのこびりつきにくいフライパン「ｅｖｅｒｃｏｏｋ（エバークック）」も前連結会計年度より実施している売場での実演販売等の販促活動により、認知度及び販路が拡大し販売が好調に推移しました。家電関連では、「クレオパトラな風」をキーワードに幅広くプロモーションを実施した「ｋａｍｏｍｅｆａｎ（カモメファン）　Ｆシリーズ」などの扇風機カテゴリーや、新たに展開した健康家電カテゴリーのマッサージシート等の販売も好調に推移しました。」 — 実演販売、幅広いプロモーション、新たな健康家電カテゴリーの展開など、付加価値商品の販売・販促施策が具体化している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「ギフト関連におきましては、クリスマス向けホームパーティー用ギフトを展開した他、今期より展開した「全国の道の駅特産品をアソートしたふるさとギフト」の拡充を図りました。」 — 新たな季節ギフトを展開し、今期開始のふるさとギフトを拡充するなど、商品開発・品揃えの具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「ギフト関連におきましては、当連結会計年度より展開した「全国の道の駅特産品をアソートしたふるさとギフト」を中元・歳暮商戦の新企画として組み込んだことにより、販路拡大や消費者ニーズに対応したアソートギフト、産直ギフト等の導入が進み、販売は好調に推移いたしました。」 — ふるさとギフトや産直ギフト等の付加価値商品と、その販路・導入の進展を年次実績として再掲している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「収納関連においては、ネット・通販業態への販売の他、新たにラインナップを拡充した「ルミナスシリーズ」のスチールラック等の販売が好調に推移しました。」 — ルミナスシリーズのラインナップを拡充し、スチールラック等の販売が好調となったことを記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「ほかにも、２期連続でグッドデザイン賞を受賞するなど好評を博した「ｋａｍｏｍｅｆａｎ（カモメファン）」などの扇風機カテゴリーや幅広いラインナップで展開する氷かき器カテゴリー、均一雑貨関連における夏場向けのアウトドアグッズやインテリアの装飾雑貨などの販売が伸長しました。」 — カモメファンの2期連続のグッドデザイン賞受賞、氷かき器の幅広いラインナップ、季節商材の展開と販売伸長を記載しており、付加価値商品の展開が具体的に進んでいる。 (https://komori.app/company/7483/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「その他にも、均一価格商材関連では、お菓子やケーキ作りのデコレーションに最適な小口サイズの製菓材料がクリスマスシーズンに合わせて、１００円ショップで販売が好調に推移したほか、１００円以外の均一商材では、ランチグッズやバッグ、インテリア雑貨、日用雑貨も好調に推移しました。」 — 季節需要に合わせた小口サイズの製菓材料や、ランチグッズ、バッグ、インテリア雑貨などの商品展開が販売につながったと記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「テレビ関連では、激しい価格競争の影響により、売上高は前年を下回りましたが、下半期から取引生産メーカーを見直し、社名でもある「DOSHISHA（ドウシシャブランド）」の商品を立ち上げました。この結果、セグメント利益は、前年同期を上回り、業績改善の兆しが見えてまいりました。」 — 取引生産メーカーの見直しとDOSHISHAブランド商品の立ち上げという具体的な商品・調達面の施策を実施し、セグメント利益が前年を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「家電関連では、扇風機「Ｋａｍｏｍｅｆａｎ（カモメファン）」は、愛着家電をコンセプトとした販促プロモ―ションを実施し、国内だけでなく、海外でも販売が伸長したほか、ファン機能付きの「ＬＥＤシーリングライトサーキュレーター」も、好調な販売となりました。」 — 愛着家電をコンセプトとした販促、新商品のLEDシーリングライトサーキュレーターなど、付加価値商品の展開が進んでいる。 (https://komori.app/company/7483/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「家電関連では、夏季の記録的な猛暑の影響も追い風となり、扇風機「Ｋａｍｏｍｅｆａｎ（カモメファン）」やファン機能付きの「ＬＥＤシーリングライトサーキュレーター」の販売が好調に推移したほか、シートマッサージャー「ＭＯＭｉＬＵＸ（もみラックス）」シリーズについても、健康志向の高まりもあり、テレビ通販を中心に販売が好調に推移しました。」 — カモメファン、LEDシーリングライトサーキュレーター、MOMiLUXなどの付加価値商品の販売好調と、テレビ通販を通じた展開を記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、調理家電については、テレビ番組や各種メディアに取り上げられた「焼き芋メーカー」のほか、誰でも簡単に作れる「オムレツメーカー」を新商品として発売し好調なスタートとなりました。」 — 焼き芋メーカーの露出と販売に加え、オムレツメーカーを新商品として発売し、好調な初動を記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また、扇風機「Ｋａｍｏｍｅｆａｎ（カモメファン）」も商品ラインナップを拡大し好調に推移したほか、ヒーター関連を中心とした冬物家電についても堅調に推移しました。」 — 既存の付加価値商品について商品ラインナップを拡大し、カモメファンの販売好調を記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「家電関連では、ＬＥＤ照明にサーキュレーターの機能を組み合わせた「ＬＥＤシーリングサーキュレーター」の販売が、引き続き好調に推移しました。これまでの８畳タイプに加え、昨年冬から今年春にかけては、12畳タイプやソケットモデル式の新商品を発売して伸長しており、今後も拡大を図ってまいります。」 — LEDシーリングサーキュレーターの12畳タイプやソケットモデル式を新たに発売し、商品ラインナップを拡大している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「食品・酒類関連では、菓子や飲料などを中心に得意先とのＯＥＭ企画商品の販売が好調に推移しているほか、お湯を注ぐだけですぐに飲めるインスタント式のタピオカミルクティーを新発売し、販売が好調に推移しております。」 — 得意先とのOEM企画に加え、インスタント式タピオカミルクティーを新発売し、新商品開発を具体化している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「テレビ関連では、連結子会社であるオリオン株式会社と共同開発した４Ｋチューナー内蔵型液晶テレビを発売し、好調に推移しています。」 — 連結子会社との共同開発による4Kチューナー内蔵型液晶テレビを発売し、新商品の具体的な展開と販売実績を記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「テレビ関連では、連結子会社であるオリオン株式会社と共同開発した４Ｋチューナー内蔵型液晶テレビを発売しました。サイズについても40インチから65インチまでラインアップを拡充しており、販売が好調に推移しております。」 — オリオン株式会社との共同開発商品について、40インチから65インチまでラインアップを拡充し、販売好調に至ったことを記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「家電関連では、室内の換気需要の高まりから、サーキュレーターの機能を有したＬＥＤ照明器具の「サーキュライト」が好調に推移したほか、ホットプレートやトースターなどの調理家電についても販売が伸長しました。また、家で過ごす時間が増えたことにより、フライパン「ｅｖｅｒｃｏｏｋ（エバークック）」や、食品関連でも、パンケーキミックス、製菓材料、菓子類などの販売も伸長しました。」 — 既存の付加価値商品・調理家電・食品等について、新しい生活環境下での販売伸長を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、家庭内での調理機会の高まりにより、ホットプレートなどの調理家電や、フライパン「ｅｖｅｒｃｏｏｋ（エバークック）」などの調理用品についても、好調に推移しました。」 — 家庭内調理需要を背景に、既存の付加価値商品である調理家電・調理用品の販売好調を継続している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「2020年11月に発売した「猫舌専科タンブラー」は、猫舌の方でも飲みやすい60℃台を長時間おいしくキープできることに着目して開発した新商品でメディアやＳＮＳで話題となり、店頭で品薄状態が続くなど、販売は好調に推移しました。」 — 2020年11月に、60℃台を長時間保つ機能に着目した新商品を発売し、メディア・SNSで話題となり品薄になるなど、具体的な商品開発の進展を記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「2020年11月に発売した「猫舌専科タンブラー」は、熱い飲み物が苦手な猫舌の方に向けたステンレスタンブラーです。瞬時に熱い飲み物を60℃台まで下げて、飲み頃温度を１時間キープします。今までになかった新しい切り口が各メディアやＳＮＳで話題になり、大変好調な販売となりました。2021年２月に新発売した「スマートフライパンｓｕｔｔｏ（スット）」は、限りあるスペースを有効活用することをコンセプトに、キッチンの僅かな隙間にも立てて収納できる四角い形状のフライパンです。ありそうでなかった新しい形のフライパンとして各メディアで多数紹介され、初回販売分が１週間で売り切れとなるなど好調に推移しました。」 — 新しい機能・形状に着目した2商品を発売し、温度保持機能、収納性、メディア露出、初回販売分の完売という具体的な商品開発・販売実績を記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当社オリジナルブランドスイーツ「Ｔ．Ｄ．Ｅａｒｌｙ」は６月から８月末まで新大阪駅に初出店して好評いただいており、今後についても、その季節や地域の特性を取り入れた新商品の発売など展開を強化してまいります。」 — オリジナルブランドスイーツについて新たな駅商業施設への出店を実施し、季節・地域特性を取り入れた新商品の展開方針を具体化している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「発売から10年目を迎えたフライパン「ｅｖｅｒｃｏｏｋ（エバークック）」は、独自のフッ素コーティング技術でこびりつきにくくお手入れ簡単なことから人気で販売も好調に推移しています。イメージキャラクターを務めていただいている小倉優子さんに加え、スペシャルアンバサダーとして若手俳優の小宮璃央さんを迎え、ＹｏｕＴｕｂｅチャンネルでも調理していただくなど商品の魅力を伝えていただいております。」 — エバークックの機能訴求に加え、スペシャルアンバサダーの起用とYouTubeでの調理紹介を販促手段として追加している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「四角い形状でキッチンの僅かな隙間に収納できる「スマートフライパンｓｕｔｔｏ（スット）」は2021年２月の発売から20万枚を販売し、ＳＮＳやメディアでも取り上げられるなど、他社にない商品として好調に推移しております。」 — 2021年2月発売のスマートフライパン「sutto」が20万枚販売に到達し、SNS・メディアで取り上げられる販売実績を記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「食品関連については、得意先の企画に連携したＯＥＭ商品が好調で、半生ドライフルーツや焼き干し芋、きんぴらごぼうのスナック菓子など、フルーツや野菜の素材を活かした菓子類の販売が好調だったほか、するめなど珍味やナッツ類も好調な販売となりました。また、製菓材料についても、販路拡大で伸長いたしました。」 — 得意先連携のOEM商品、素材を活かした菓子類、珍味・ナッツ類を展開し、製菓材料では販路拡大による伸長を記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「家電関連では、インターネット動画配信サービスを快適に楽しんでいただくことに特化した「ＯＲＩＯＮ（オリオン）・Ａｎｄｒｏｉｄ　ＴＶ™搭載 チューナーレス スマートテレビ」を発売し、好調な売れ行きとなりました。」 — インターネット動画配信サービスに特化したチューナーレススマートテレビを新発売し、好調な売れ行きとなった。付加価値商品の具体的な開発・販売実績である。 (https://komori.app/company/7483/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「家電関連では、インターネット動画配信サービスを快適に楽しんでいただくことに特化した「ＯＲＩＯＮ（オリオン）Ａｎｄｒｏｉｄ　ＴＶ™搭載 チューナーレス スマートテレビ」が好調に推移しました。」 — 動画配信サービスに特化したチューナーレススマートテレビの販売好調を継続している。新商品の追加発売などは記載していない。 (https://komori.app/company/7483/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、さつま芋・むらさき芋・安納芋などお芋それぞれの甘みや特徴を活かした新ブランドスイーツ「ＯＩＭＯ　ＭＥＲＣＩ（オイモメルシー）」を発売し、2023年２月以降、百貨店の催事企画などで好調な販売となっております。」 — 素材の特徴を活かした新ブランドスイーツを2023年2月以降に発売し、百貨店催事で好調な販売となった。 (https://komori.app/company/7483/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「食品関連では、食料品の値上げが続くなか、均一価格ショップやディスカウント・ストア向けのＯＥＭ企画商品が、相対的な値ごろ感から導入商品を拡大し、好調な販売となりました。また、夏シーズンに向けて、雑貨関連においてクールネックバンドなど冷感グッズの販売が伸長しました。」 — 均一価格ショップ・ディスカウントストア向けOEM商品の導入拡大と、クールネックバンドなど冷感グッズの販売伸長を記載しており、付加価値商品・企画商品の展開が進んでいる。 (https://komori.app/company/7483/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「テレビ関連では、テレビもネット動画も一台で楽しめる４Ｋ対応スマートテレビの販売が好調に推移しました。また、アパレル関連では得意先と連携して人気アニメキャラクターなどを用いたＴシャツや雑貨類の販売が伸長しました。」 — ネット動画視聴に対応する４Ｋスマートテレビと、得意先との連携による人気アニメキャラクター商品を展開し、付加価値商品の販売を進めている。 (https://komori.app/company/7483/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「食品関連では、食料品の値上げが続くなか、均一価格ショップやディスカウント・ストア向けのＯＥＭ企画商品が、相対的な値ごろ感が功を奏して導入商品が拡大し、引き続き好調な販売となりました。」 — 均一価格ショップ・ディスカウントストア向けのOEM企画商品について、導入商品が拡大し、販売好調となった具体的な商品展開の進展を記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「家電関連では、2024年２月に新たな商品カテゴリーとして発売したふくらはぎをケアする家電「ゴリラのひとつかみ」がＳＮＳやメディアで注目されたことも後押しとなり、販売が好調に推移しました。また、2024年９月にはパワーを強化した「スーパーゴリラのひとつかみ」も発売したほか、シリーズ第２弾として足裏をケアする家電「ゴリラのひとつき」の販売も好調で、シリーズ累計50万台以上の発注をいただきました。さらに、2024年10月には「まるでカメレオン」と題した新シリーズとして、コードレスの薄型で椅子の背もたれに立てかけられることができ、オフィスでも周りから気づかれずに使用できるマッサージ器を発売いたしました。」 — 新たなケア家電カテゴリー、派生商品、新シリーズを相次いで発売し、シリーズ累計50万台以上の発注と具体的な商品展開・販売実績を記載している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、家庭用品関連では、定番フライパン「ｅｖｅｒｃｏｏｋ（エバークック）」スタンダードシリーズのリニューアルと、アメリカのキッチンブランド「ＣＯＲＥＬＬＥ（コレール）」初となるフライパンシリーズの取り扱いにより、フライパンカテゴリーの販売が伸長しました。あわせて、底を外して洗える水筒「ＳＯＫＯＭＯ（ソコモ）」など独自性が高い商品が新たなニーズをつかみ、販売が伸長しました。」 — 既存商品のリニューアル、新ブランド商品の取り扱い、独自機能商品「ＳＯＫＯＭＯ」の展開により商品開発・品揃えを拡張している。 (https://komori.app/company/7483/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、家庭用品関連でも、米国キッチンブランド「ＣＯＲＥＬＬＥ（コレール）」初となるフライパンシリーズや「ゴリラのハイパワー」シリーズのスピンオフ企画である「ゴリラのひとつまみ（軽量のフライパン）」の新規販売に加え、ニッチＮｏ．１を目指す独自性の高い商品として、底を外して洗える水筒「ＳＯＫＯＭＯ（ソコモ）」などの展開により、販売が伸長しました。」 — CORELLE初のフライパンシリーズ、ゴリラシリーズのスピンオフ商品、SOKOMOなど、独自性のある商品・新規販売の展開が進んだ。 (https://komori.app/company/7483/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「米国キッチンブランド「ＣＯＲＥＬＬＥ（コレール）」初となるフライパンシリーズや「ゴリラのハイパワー」シリーズのスピンオフ企画である「ゴリラのひとつまみ（軽量のフライパン）」の新規販売に加え、ニッチＮｏ．１を目指す独自性の高い商品の販売が伸長しました。」 — 既存ブランドからの派生商品や新規カテゴリー商品の販売展開が進んだ。 (https://komori.app/company/7483/disclosure/20260512525385)
- FY2026 前進 「家電関連では、数多くのメディアに取り上げられた健康家電「ゴリラのハイパワー」シリーズのラインアップ拡充や販促活動の強化により大幅に伸長したことに加え、加湿器など季節家電の販売も順調に推移しました。また、家庭用品関連も、米国キッチンブランド「ＣＯＲＥＬＬＥ（コレール）」初となるフライパンシリーズや「ゴリラのハイパワー」シリーズのスピンオフ企画である「ゴリラのひとつまみ（軽量のフライパン）」の新規販売に加え、ニッチＮｏ．１を目指す独自性の高い商品の販売が伸長しました。」 — ゴリラシリーズのラインアップ拡充、CORELLE初のフライパン、スピンオフ商品、独自性の高い商品を展開し、開発型ビジネスモデルの販売拡大につなげている。 (https://komori.app/company/7483/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「「ゴリラシリーズ」の「ゴリラのひとつかみ」の初期需要は一巡したものの、展開カテゴリーを家庭用品関連やフットウェア関連へも拡大し、「ゴリラの扇風機（ハンディファン）」、「ゴリラのひとつまみ（フライパン）」、「ゴリラの裸足（健康サンダル）」などの新商品を投入するなどラインアップを拡充しました。」 — ゴリラシリーズについて、初期需要の一巡を記載する一方、家庭用品・フットウェアへカテゴリーを広げ、新商品を投入している。 (https://komori.app/company/7483/disclosure/20260731504566)
- 2026-10-30 前進 「「ゴリラシリーズ」の主力商品である「ゴリラのひとつかみ（ふくらはぎケア家電）」の需要が落ち着きをみせるなか、「ゴリラシリーズ」のブランド強化に向けて、「ゴリラの扇風機（ハンディファン）」、「ゴリラのひとつまみ（フライパン）」、「ゴリラの裸足（健康サンダル）」など、ラインアップの拡充を進めました。」 — 主力商品の需要が落ち着くなか、ゴリラシリーズの派生商品を追加し、商品ラインアップを拡充している。 (https://komori.app/company/7483/disclosure/20261030560969)
- 2026-10-30 前進 「ゴリラシリーズ等で培ったヒット創出プロセスを形式知化し、複数カテゴリーへの横展開を進めてまいります。」 — 既存のヒット商品展開から、ヒット創出プロセスの形式知化と複数カテゴリーへの横展開へ施策を具体化している。 (https://komori.app/company/7483/disclosure/20261030561010)
