# ドウシシャ（7483） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7483
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008ZQ3.pdf

## 事業

当社グループは、平成29年3月期の経営方針として掲げた「未来に繋げる“４つの投資”でドウシシャブランドを向上！」の下、デザイン扇風機シリーズ「kamomefan（カモメファン）」をはじめとする自社開発商材のプロモーションを強化し、「ドウシシャブランド」の認知向上を図ってまいりました。外部企業等との連携を図り、既存事業の枠を超えた新たなビジネスの創出等に取り組んでおりました。ハウスウェア関連では台湾風かき氷器をはじめとする氷かき器カテゴリー、1年保証付きのこびりつきにくいフライパン「evercook（エバークック）」、マグボトル関連、ディズニー・スターウォーズ等のキャラクターデザインモデルの展開、海外市場での販売拡大が挙げられます。卸売型ビジネスモデルでは、時計関連の中価格帯ブランドの販売が好調、ネット・通販業態への販売拡大、ロンドン発祥のコンフォートシューズブランド「Fit Flop」・「totes（トーツ）」の販売が好調でした。ギフト関連では「全国の道の駅特産品をアソートしたふるさとギフト」等の新しいギフト形態の創出を進め、中元商戦より展開しました。全体の業績は、売上高50,921百万円（前年同期比96.8％）、売上総利益13,023百万円（同102.6％）、営業利益3,455百万円（同93.9％）、経常利益3,327百万円（同87.5％）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,211百万円（同91.0％）となりました。セグメント別には開発型・卸売型の「開発型ビジネスモデル」及び「卸売型ビジネスモデル」が併存します。現金及び現金同等物の四半期末残高は33,794百万円。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー2,201百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー△121百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー△1,177百万円。今後の方針として、創業理念である「つぶれないロマンのある会社づくり」を堅持し、環境変化へ即応、グループシナジーを活かした既存事業の拡大と新規事業の展開およびM&Aを進めてまいります。

## 数字

- 設備投資: 77億円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## セグメント

- 開発型ビジネスモデル / 売上高 238億円 / 営業利益 15億円
- 卸売型ビジネスモデル / 売上高 269億円 / 営業利益 19億円
- 計 外部顧客への売上高 / 売上高 506億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
