# ドウシシャ（7483） ドウシシャグループ第２次中期経営計画の策定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20261030561010
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

2027年3月期から2030年3月期までの4年間を対象とする「第2次中期経営計画」を新たに策定した。最終年度に連結売上高1,500億円、連結経常利益150億円、連結経常利益率10％を目指す。

## 会社が挙げた理由

これまでの3つの重点戦略をさらにアップデートし、「世界に2つとない つぶれない 成長し続ける会社づくり」の実現に向けるため。また、長期ビジョンである「100億円×30事業部体制」の構築に向け、事業ポートフォリオの拡充、資本効率の向上、サステナビリティ経営基盤の強化に取り組むため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第2次中期経営計画
- 計画期間: 2027年3月期（51期）から2030年3月期（54期）までの4年間
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,205億円（2026年3月期実績）","revised_forecast":"1,500億円（2030年3月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結ベースでROE10％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向60％以上を目指す。対象期間は2027年3月期から2030年3月期まで。DOEはnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 2027年3月期から2030年3月期までの累計で、配当を中心に自己株式取得も含めた株主還元枠として最大250億円を配分する方針。自己株式取得の個別の金額・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 資本効率と市場評価の向上を通じてPBR1.5倍以上を目指す体制を構築する。現在のPBR水準はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: 最大200億円（2027年3月期から2030年3月期までの累計、成長投資枠）
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 2026年3月期末の連結現金及び預金634億円、今後の利益成長に伴い、キャッシュのさらなる積み上がりが想定される
- 重点施策: 成長戦略、BS戦略、サステナビリティ戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結売上高1,205億円、連結経常利益123億円（2026年3月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: これまでの3つの重点戦略をさらにアップデートし、「世界に2つとない つぶれない 成長し続ける会社づくり」の実現に向けるため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: サステナビリティを巡る課題及びリスク、コンプライアンスに係る課題、災害時の復興費用
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2026年3月期には…」と前回計画の最終年度に触れたうえで、「このたび策定した第2次中期経営計画では」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年3月期（51期）から2030年3月期（54期）までの4年間を対象とする」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期（51期）から2030年3月期（54期）までの4年間」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これまでの3つの重点戦略をさらにアップデートし…実現に向け」「長期ビジョンである『100億円×30事業部体制』の構築に向け」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「第2次中期経営計画の策定について」としており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「このたび策定した第2次中期経営計画では」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結売上高1,500億円、連結経常利益150億円、連結経常利益率10％」「ROE10％以上、配当性向60％以上」「PBR1.5倍以上」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「目標数値が「2030年3月期に連結売上高…」や「ROE10％以上…」など本文の文章として記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「前回計画の最終年度実績として「連結売上高1,205億円、連結経常利益123億円」、新計画の目標として「連結売上高1,500億円、連結経常利益150億円」と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標は「連結売上高」「連結経常利益」として記載され、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「長期ビジョンである『100億円×30事業部体制』の構築」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期末において…634億円の現金及び預金を有しており、今後の利益成長に伴い、キャッシュのさらなる積み上がりが想定されます」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「その結果、最終年度となる2026年3月期には連結売上高1,205億円、連結経常利益123億円となり、収益力の向上を図ることができました」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「2026年3月期実績として売上高1,205億円・経常利益123億円、2030年3月期目標として売上高1,500億円・経常利益150億円を記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前回計画については「最終年度となる2026年3月期」の実績が記載されているが、従前の目標値の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前回計画について「収益力の向上を図ることができました」と記載しているが、未達の有無や原因の説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本効率と市場評価の向上を通じてPBR1.5倍以上を目指す」と記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向60％以上を目指す」「配当を中心に自己株式取得も含めた株主還元枠として最大250億円を配分する方針」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「M&A、設備投資等の成長投資枠として最大200億円」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「BS戦略では現金及び預金634億円、必要資金550億円、ROE10％以上などは記載しているが、自己資本比率等の目標は記載していない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資本効率と市場評価の向上を通じてPBR1.5倍以上を目指す体制を構築」。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオの拡充」「『磨く領域』『拡げる領域』『育てる領域』の3つの資源配分領域を設定」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ゴリラシリーズ等で培ったヒット創出プロセス」「『100億円×30事業部体制』の構築」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「ニッチ市場」への言及はあるが、市場規模や成長率の数値は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A、設備投資等の成長投資枠として最大200億円」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期から2030年3月期までの4年間」「2027年3月期から2030年3月期までの累計」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結売上高1,500億円…を目指してまいります」「取り組んでまいります」「キャッシュのさらなる積み上がりが想定されます」。」）
