# ドウシシャ（7483） 剰余金の配当（中間配当・増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20261030560828
種別: 配当
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当を、直近予想の1株50円から60円へ10円増配することを決定した。これに伴い、年間配当予想も110円から120円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

当期の業績見通し、財務状況、今後の成長投資に必要な資金水準などを総合的に勘案し、配当方針に沿って株主還元を充実させることが適切と判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":60,"change":10,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":120,"change":10,"change_rate":9.09,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":50,"期末":60,"年間":110,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":2163,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":1773,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":50.3,"区分":"連結","unit":"％","status":"見通し"}
- 配当方針: 株主還元を経営上の最重要政策の一つと位置付け、業績や経営状況等を勘案し、配当性向50％程度を目安として、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額 60円00銭、直近の配当予想 50円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額 60円00銭、前期実績 50円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績50円00銭、決定額60円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額2,163百万円、前期実績1,773百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想 合計110.00円、今回の中間配当決定後 合計（予想）120.00円、前期実績合計110.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「中間配当を前回予想の1株当たり50円から10円増配し、60円とすることといたしました。年間配当金は前回予想の110円から120円となる見込みです。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向50％程度を目安として、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向50％程度を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「上記方針に沿った株主還元の充実を図ることが適切であると判断」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「中間配当を…60円とすることといたしました。なお、期末配当予想につきましては、1株当たり60円から変更はなく、年間配当金は…120円となる見込みです。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「剰余金の配当（中間配当）の内容」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「2026年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回の中間配当決定後　第2四半期末60.00円、期末（予想）60.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の業績見通し、財務状況、今後の成長投資に必要な資金水準等を総合的に勘案した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績見通し、財務状況、今後の成長投資に必要な資金水準等を総合的に勘案した結果」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「これにより、連結配当性向は50.3％となる見通しです。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、2026年10月30日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「期末配当予想につきましては、1株当たり60円から変更はなく、年間配当金は…120円となる見込みです。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年9月30日、1株当たり配当金60円00銭、効力発生日2026年12月2日」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年10月30日開催の取締役会において…決議いたしました」）
