# ドウシシャ（7483） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20260731504566
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ゴリラシリーズのラインアップ拡充とSNSなどを活用した販促により販売が伸長したほか、カジュアルギフト、加工受託ビジネス、ブランドポートフォリオ再構築などが寄与した。一方、長雨などの天候不順により一部の夏物・季節商品の追加受注は鈍化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":30901,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":3503,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: {"value":3597,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2442,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- １株当たり当期純利益: 68.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.7,"前期末":85.7}
- 総資産: {"value":109026,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":97344,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3533,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-57,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1869,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29979,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":129000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":12200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"純利益":{"value":8550,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":110,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":161,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","新規社名":"－","除外":"－社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":37375636,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1338409,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ゴリラシリーズの販売伸長、ラインアップ拡充、SNSを活用した販促、カジュアルギフト・加工受託ビジネスの成長、ブランドポートフォリオ再構築などが寄与した一方、長雨などの天候不順により一部の夏物・季節商品の販売が想定を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は30,901百万円、通期予想は129,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は3,503百万円、通期営業利益予想は12,200百万円。売上高は30,901百万円、通期予想は129,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.0%、営業利益3.4%、経常利益3.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益3.0%。また「前年同期比で増収増益の着地」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は29,990百万円から30,901百万円、営業利益は3,389百万円から3,503百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,503百万円、経常利益3,597百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,442百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は12,200百万円、対前期増減率は2.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当合計は110.00円、2027年3月期予想も110.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「関係会社株式売却益」は「－」、「特別利益合計」も「－」と記載され、特別損失の計上もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「開発型は売上高前年同期比99.0%、セグメント利益92.5%。卸売型は売上高108.6%、セグメント利益118.7%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高30,901百万円、営業利益3,503百万円。前年同期は売上高29,990百万円、営業利益3,389百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末87.7%、前期末85.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△3,533百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゴリラシリーズ全体の販売が伸長」「販売が堅調に推移」「販売も伸長」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品や施策ごとの販売状況は説明されている一方、要因別の寄与額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ラインアップを拡充」「SNSをはじめとしたメディアを活用した販促活動を継続」「ブランドポートフォリオの再構築」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日で、売上高30,901百万円、営業利益3,503百万円などの実績が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向」「中国経済の減速懸念」「中東情勢」「円安の進行」「原材料費や物流費、人件費等の各種コストの上昇」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
