# ドウシシャ（7483） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20260512525640
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株50円から60円へ10円増配する。これにより年間配当は110円となる予定で、前期の年間85円からも増加する。

## 会社が挙げた理由

業績・経営環境・経営基盤の強化や将来の新規事業展開に備えた内部留保などを総合的に勘案し、内部留保状況や今後の経営環境を踏まえたため。配当性向50％程度を目安とし、積極的かつ安定的な配当の継続を重視している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"50円00銭","revised_forecast":"60円00銭","change":"10円00銭増配","change_rate":"20.0%","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"110円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"40円00銭","期末":"45円00銭","年間":"85円00銭","unit":"円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,152百万円","前期実績":"1,578百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 50％程度を目安（今回の配当に対応する実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 株主の皆様に対する適切な利益還元を経営の重要政策と位置付け、業績・経営環境・経営基盤の強化および将来の新規事業展開に備えた内部留保などを総合的に勘案しながら、配当性向50％程度を目安とした利益還元の実施に努めるとともに、積極的かつ安定的な配当の継続を重視し、株主の皆様への持続的かつ着実な還元を図っていくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株あたり配当金　決定額60円00銭、直近の配当予想50円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）45円00銭、決定額60円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末45円00銭、今回の期末60円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額2,152百万円、前期実績1,578百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期実績合計110円00銭、前期実績合計85円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末の1株当たり配当を10円増配して60円とし、年間配当金を110円とする予定」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向50％程度を目安とした利益還元の実施に努める」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向50％程度を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「これまでの基本方針として、配当性向50％程度を目安とした利益還元を記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本件は、2026年6月26日開催予定の第50回定時株主総会に付議する予定です。／年間配当金を110円とする予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題は「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」で、配当内訳に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月31日を基準日とする2026年3月期末の剰余金の配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　第2四半期末50円00銭、期末60円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「内部留保状況や今後の経営環境を踏まえて、期末の1株当たり配当を10円増配」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績・経営環境・経営基盤の強化および将来の新規事業展開に備えた内部留保などを総合的に勘案」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定および増配理由を記載しており、業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向50％程度を目安とした利益還元の実施に努める」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月26日開催予定の第50回定時株主総会に付議する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2026年3月期の期末配当および年間配当に関するもの」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「60円00銭、10円増配、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月29日、株主総会2026年6月26日」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績45円00銭、決定額60円00銭」）
