# ドウシシャ（7483） 株式会社サンアドシステムの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20260130542833
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

ドウシシャが株式会社サンアドシステムの全株式を取得し、連結子会社化しました。対象会社のD2C型EC事業やオリジナル商品の企画・販売力をグループに取り込みます。

## 会社が挙げた理由

対象会社のD2C型ECビジネスとオリジナルシール等の自社商品開発力を取り込み、商品開発の深化、ECチャネル・事業の拡大、ニッチ市場での顧客接点強化などのシナジーを創出するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社サンアドシステム
- 対象会社の事業内容: EC ショップの運営およびオリジナルシール等の自社商品の企画・販売
- 対象会社の所在地: 大阪市中央区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1991 年２月７日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（具体的な株数・議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は、現時点で軽微であると認識しております
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025 年 12 月 8 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年１月 30 日（取得済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 連結子会社化。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社サンアドシステム（以下『対象会社』という）の全株式を取得し、連結子会社といたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「全株式を取得し、連結子会社といたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象会社の全株式を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「対象会社の全株式を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　大阪市中央区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件は…一定の意義を有するものと判断」／「2026 年 3 月期の当社連結業績に与える影響につきましては、現時点で軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年 3 月期の当社連結業績に与える影響につきましては、現時点で軽微であると認識しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2025 年 12 月 8 日付で締結した株式譲渡契約書に基づき、本日 2026 年１月 30 日付で…全株式を取得し、連結子会社といたしましたので…お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「現金にて決済」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EC ショップの運営およびオリジナルシール等の自社商品の企画・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「対象会社が展開する D2C 型 EC ビジネスと、オリジナルシール等の自社商品開発力を当社グループに取り込む」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生活者ニーズに基づく『モノ起点』の商品開発の深化」／「当社の強みである商品調達力や販路との連携による EC チャネル並びに事業の拡大」／「ニッチ市場での顧客接点強化」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日 2026 年１月 30 日付で…全株式を取得」／「2025 年 12 月 8 日付で締結した株式譲渡契約書」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「対象会社の全株式を取得」／「現金にて決済」／「2026 年１月 30 日付で…取得」」）
