# ドウシシャ（7483） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20260130542742
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高95,644百万円、営業利益10,559百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期業績予想も修正され、売上高120,000百万円、営業利益11,300百万円などの予想が示された。

## 会社が挙げた理由

健康家電・冬物季節家電・家庭用品・AVライティング関連などの販売が伸長し、食品・酒類関連や均一価格ショップ向け商品の販売も順調に推移した。卸売型ではギフト、ブランドスイーツ、宅配おせち、ウェアラブルウォッチなどが伸長した一方、在庫回転を重視した需給調整・在庫最適化により有名ブランド全体の販売は減少した。通期業績予想は、当第3四半期連結累計期間の業績を考慮して修正された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":95644,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":10559,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 経常利益: {"value":10850,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7439,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- １株当たり当期純利益: 210.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.8,"前期末":85.8}
- 総資産: {"value":109496,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":94680,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2238,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14896,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2660,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29572,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"経常利益":{"value":11600,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":120000,"営業利益":11300,"経常利益":11600,"純利益":8000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"開発型ビジネスモデル":{"value":53598,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"卸売型ビジネスモデル":{"value":40043,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- セグメント別利益: {"開発型ビジネスモデル":{"value":6861,"unit":"百万円","yoy_pct":70.5},"卸売型ビジネスモデル":{"value":3971,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":462,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"仁弘倉庫シンセン有限公司"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 37375636
- 期末自己株式数: 1837408
- 業績の増減要因: 健康家電、冬物季節家電、家庭用品、AVライティング関連、食品・酒類関連などの販売が伸長した。卸売型ではギフト関連、ブランドスイーツ、宅配おせち、ウェアラブルウォッチなどが伸長した一方、在庫回転を重視した需給調整・在庫最適化により有名ブランド全体の販売は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は120,000百万円、第3四半期累計実績は95,644百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想は営業利益11,300百万円、売上高120,000百万円。第3四半期累計実績は営業利益10,559百万円、売上高95,644百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.5％増、営業利益37.8％増、経常利益37.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益39.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は89,785百万円から95,644百万円、営業利益は7,663百万円から10,559百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,559百万円、経常利益10,850百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,439百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,300百万円、対前期増減率は25.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は85.00円、2026年3月期予想は100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「関係会社株式売却益」2百万円、「関係会社清算益」1百万円、特別利益合計4百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「開発型のセグメント利益は前年同期比170.5％、卸売型は92.2％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高95,644百万円・営業利益10,559百万円、前年同期の売上高89,785百万円・営業利益7,663百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末84.8％、前連結会計年度末85.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,238百万円、前年同期は346百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「冬物季節家電の販売が順調に伸長」「商品の販売が伸長」「販売が順調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・利益は示されているが、商品別要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ラインアップ拡充」「新規販売」「商品の開発・改廃」「需給調整・在庫最適化を推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、…増収増益となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」および売上高95,644百万円、営業利益10,559百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向や中国経済の減速懸念、各地における地政学リスク」「原材料費や物流費をはじめとする各種コストの高止まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…仁弘倉庫シンセン有限公司」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）仁弘倉庫シンセン有限公司」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
