# ドウシシャ（7483） 2026年３月期の通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20260129542304
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想について、連結売上高は120,000百万円で据え置く一方、連結営業利益・経常利益・純利益をそれぞれ500百万円、500百万円、400百万円引き上げた。個別でも経常利益を1,500百万円、純利益を1,200百万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の実績が堅調に推移し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。売上高は、第4四半期以降の市場動向や外部環境の変化を慎重に見極める必要があるとして据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":120000,"revised_forecast":120000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10800,"revised_forecast":11300,"change":500,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11100,"revised_forecast":11600,"change":500,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7600,"revised_forecast":8000,"change":400,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":214.9,"revised_forecast":226.04,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月31日
- 前期実績: 連結：売上高113,939百万円、営業利益8,995百万円、経常利益9,348百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,409百万円、1株当たり当期純利益185円25銭（2025年３月期）。個別：売上高104,840百万円、経常利益8,583百万円、当期純利益6,010百万円、1株当たり当期純利益173円72銭（2025年３月期）。
- 修正の理由: 第３四半期の実績が堅調に推移したことを踏まえ、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。売上高は、第４四半期以降の市場動向や外部環境の変化を慎重に見極める必要があるため据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「2026 年３月期の通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「2026 年３月期通期の業績予想」について修正すると記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期の業績予想につきましては」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結表で売上高は前回120,000百万円、今回120,000百万円、増減額「―」。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ500百万円、500百万円、400百万円増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益4.6％、経常利益4.5％、親会社株主に帰属する当期純利益5.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「―」で、営業利益・経常利益・純利益にはそれぞれ4.6％、4.5％、5.3％の増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）連結」と「（2）個別」の2つの業績予想表がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別の当期純利益は増減率17.1％、経常利益は14.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は120,000百万円から120,000百万円、個別売上高は111,000百万円から111,000百万円で、いずれも増減額は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結純利益は今回予想8,000百万円で前期実績6,409百万円、個別純利益は今回予想8,200百万円で前期実績6,010百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は前回発表予想値を据え置きといたしました」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期以降の市場動向や外部環境の変化を慎重に見極める必要」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第４四半期以降の市場動向や外部環境の変化を慎重に見極める必要」と「第３四半期の実績が堅調に推移したことを踏まえ」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「第４四半期以降の市場動向や外部環境の変化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期の実績が堅調に推移した」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、第４四半期以降の市場動向や外部環境の変化を慎重に見極める必要」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第３四半期の実績が堅調に推移したことを踏まえ、2026 年３月期の営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 1 月 30 日」、対象は「2026 年３月期通期」、理由には「第３四半期の実績」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」であり、連結の営業利益・経常利益・純利益について今回発表予想を示している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」、「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
