# ドウシシャ（7483） 2026年3月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20251031584513
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比8.2％増、営業利益が46.9％増となり、増収増益となった。中間期の実績を踏まえて通期業績予想を修正し、売上高1,200億円、営業利益108億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間の業績を考慮して通期業績予想を修正した。中間期は、健康家電・家庭用品・AVライティング関連商品の販売、新商品の開発・改廃、カジュアルギフトやブランドスイーツなど新規ビジネスの育成により販売が伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":58982,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":6143,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9}
- 経常利益: {"value":6311,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4309,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- １株当たり当期純利益: 122.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.8,"前期末":85.8}
- 総資産: {"value":106335,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92956,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4448,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4879,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-985,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":43361,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"経常利益":{"value":11100,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"純利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":120000,"営業利益":10800,"経常利益":11100,"純利益":7600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":100,"change":15,"change_rate":17.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":307,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"仁弘倉庫シンセン有限公司"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 37375636
- 期末自己株式数: 1909608
- 業績の増減要因: 健康家電・家庭用品・AVライティング関連商品の販売好調、新商品の開発・改廃、カジュアルギフトやブランドスイーツなど新規ビジネスの育成により販売が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「58,982百万円」、通期予想は「120,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「6,143百万円」、通期予想は「10,800百万円」。売上高は「58,982百万円」、通期予想は「120,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比108.2％」、営業利益「前年同期比146.9％」、経常利益「前年同期比146.0％」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比149.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は54,508百万円から58,982百万円、営業利益は4,182百万円から6,143百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,143百万円」、経常利益「6,311百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「4,309百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10,800百万円」「対前期増減率20.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「85.00円」、2026年3月期予想は「100.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「関係会社株式売却益 2百万円」「関係会社清算益 1百万円」「特別利益合計 3百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「開発型は売上高「前年同期比115.3％」、セグメント利益「前年同期比175.9％」。卸売型は売上高「前年同期比101.3％」、セグメント利益「前年同期比104.9％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高「58,982百万円」、営業利益「6,143百万円」。前年同期の売上高「54,508百万円」、営業利益「4,182百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「85.8％（前連結会計年度は85.8％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 3,995百万円（前年同期）」から「4,448百万円（当中間連結会計期間）」へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ラインアップ拡充などにより引き続き販売が好調」「新規販売に加え…販売が伸長」「新たなビジネスの育成にも注力したことにより、販売が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が好調となりました」「販売が伸長しました」「販売が順調に推移しました」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ラインアップ拡充」「新規販売」「商品の開発・改廃を推進」「新たなビジネスの育成にも注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高「58,982百万円」、営業利益「6,143百万円」、通期営業利益予想「10,800百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向や中国経済の減速、各地での地政学リスク」「原材料費や物流費をはじめとする各種コストの上昇」「天候不順」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
