# ドウシシャ（7483） 2026年３月期 第２四半期（中間期）の業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20251030583625
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

第2四半期（中間期）は、売上高・各利益の実績が従来予想を上回った。通期は連結売上高を据え置く一方、営業利益を100,000万円、経常利益を110,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益を90,000万円、それぞれ増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、開発型ビジネスモデルを中心に業績が伸長し、健康家電「ゴリラのハイパワー」シリーズ、ＣＯＲＥＬＬＥのフライパンシリーズ、「ゴリラのひとつまみ」、ＯＲＩＯＮブランドのスマートテレビ、小売店のPB商品や菓子類などの販売が好調・順調に推移したため。通期は、第2四半期までの実績が堅調だったことから利益予想を引き上げる一方、第3四半期以降の市場動向や外部環境の変化を慎重に見極める必要があるため、売上高予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":{"連結":58300,"個別":53600},"通期":{"連結":120000,"個別":110000}},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期・今回実績）":{"連結":58982,"個別":55038},"通期（今回発表予想）":{"連結":120000,"個別":111000}},"change":{"第2四半期（中間期）":{"連結":682,"個別":1438},"通期":{"連結":"―","個別":1000}},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":{"連結":1.2,"個別":2.7},"通期":{"連結":"―","個別":0.9}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":{"連結":4700,"個別":"not_disclosed"},"通期":{"連結":9800,"個別":"not_disclosed"}},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期・今回実績）":{"連結":6143,"個別":"not_disclosed"},"通期（今回発表予想）":{"連結":10800,"個別":"not_disclosed"}},"change":{"第2四半期（中間期）":{"連結":1443,"個別":"not_disclosed"},"通期":{"連結":1000,"個別":"not_disclosed"}},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":{"連結":30.7,"個別":"not_disclosed"},"通期":{"連結":10.2,"個別":"not_disclosed"}},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":{"連結":4800,"個別":4300},"通期":{"連結":10000,"個別":9000}},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期・今回実績）":{"連結":6311,"個別":5710},"通期（今回発表予想）":{"連結":11100,"個別":10100}},"change":{"第2四半期（中間期）":{"連結":1511,"個別":1410},"通期":{"連結":1100,"個別":1100}},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":{"連結":31.5,"個別":32.8},"通期":{"連結":11,"個別":12.2}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":{"連結":3200,"個別":2950},"通期":{"連結":6700,"個別":6250}},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期・今回実績）":{"連結":4309,"個別":3938},"通期（今回発表予想）":{"連結":7600,"個別":7000}},"change":{"第2四半期（中間期）":{"連結":1109,"個別":988},"通期":{"連結":900,"個別":750}},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":{"連結":34.7,"個別":33.5},"通期":{"連結":13.4,"個別":12}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":{"連結":"91円22銭","個別":"84円10銭"},"通期":{"連結":"191円00銭","個別":"178円17銭"}},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期・今回実績）":{"連結":"122円15銭","個別":"111円65銭"},"通期（今回発表予想）":{"連結":"214円90銭","個別":"197円93銭"}},"change":{"第2四半期（中間期）":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"―","通期":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月9日
- 前期実績: {"第2四半期（中間期）":{"連結":"売上高54,508百万円、営業利益4,182百万円、経常利益4,322百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,884百万円、1株当たり中間純利益84円01銭","個別":"売上高50,112百万円、経常利益3,753百万円、中間純利益2,564百万円、1株当たり中間純利益74円70銭"},"通期":{"連結":"売上高113,939百万円、営業利益8,995百万円、経常利益9,348百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,409百万円、1株当たり当期純利益185円25銭","個別":"売上高104,840百万円、経常利益8,583百万円、当期純利益6,010百万円、1株当たり当期純利益173円72銭"}}
- 修正の理由: 第2四半期（中間期）までの実績が堅調に推移したことを踏まえ、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込み。一方、第3四半期以降の市場動向や外部環境の変化を慎重に見極める必要があるため、売上高は前回発表予想値を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年3月期 第2四半期（中間期）の業績予想と実績との差異 及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期 第2四半期（中間期）…業績予想と実績との差異」および「2026年3月期通期…業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期連結の「売上高 増減額682」「営業利益 増減額1,443」および通期個別の「売上高 増減額1,000」「経常利益 増減額1,100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期連結の「営業利益 増減率（％）10.2」「経常利益 11.0」「親会社株主に帰属する当期純利益 13.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期連結の「売上高 増減率1.2」「営業利益30.7」「経常利益31.5」「中間純利益34.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）連結」および「（2）個別」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益 増減率（％）34.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「個別中間期の「売上高 増減率（％）2.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期連結の当期純利益は「今回発表予想7,600百万円」、前期実績は「6,409百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は前回発表予想値を据え置きといたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「第2四半期（中間期）までの実績が堅調に推移したこと」および商品販売の好調さを挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「健康家電『ゴリラのハイパワー』シリーズの販売が引き続き好調」「販売が伸長」「販売が順調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゴリラのハイパワー」「ＣＯＲＥＬＬＥ（コレール）」「ゴリラのひとつまみ」「ＯＲＩＯＮ（オリオン）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「健康家電」「家庭用品関連」「ＡＶライティング関連」「食品・酒類関連」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、商品・事業別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「開発型ビジネスモデル」「新規販売」と、「販売が引き続き好調」「第3四半期以降の市場動向や外部環境の変化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「商品名や「販売が伸長」「順調に推移」との記載はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「健康家電『ゴリラのハイパワー』シリーズの販売が引き続き好調」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、各利益が当初予想を上回る結果」「商品の販売が伸長」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は商品販売の伸長と市場動向・外部環境への言及で構成されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売状況と市場動向・外部環境の記載があるが、投資や費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は商品販売の好調さと市場動向・外部環境の説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月31日」、中間期は「2025年4月1日～2025年9月30日」、通期末は「2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月9日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を上記のとおり修正」「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込み」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は中間期の差異、通期業績予想、修正理由であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「現時点で入手可能な情報に基づき判断した予想」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
