# ドウシシャ（7483） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20250731525002
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.6％増、営業利益が同40.3％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の85円から100円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

健康家電「ゴリラのハイパワー」シリーズや家庭用品、新商品、AVライティング関連商品の販売が伸長したほか、小売店向けPB商品や菓子類、バッグ関連の拡販、インバウンド需要、提案強化などが寄与した。一方、卸売型ではスポット商品の取扱い減少により販売が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":29990,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":3389,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 経常利益: {"value":3471,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2371,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- １株当たり当期純利益: 67.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.7,"前期末":85.8}
- 総資産: {"value":102142,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":90182,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2367,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5016,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1157,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":36158,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"純利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":100,"change":15,"change_rate":17.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":152,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"仁弘倉庫シンセン有限公司"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 37375636
- 期末自己株式数: 2049675
- 業績の増減要因: 健康家電「ゴリラのハイパワー」シリーズ、家庭用品、新商品、AVライティング関連商品の販売伸長、小売店向けPB商品・菓子類の開発、バッグ関連の拡販、インバウンド需要、提案強化が増収増益に寄与した。卸売型ではスポット商品の取扱い減少により販売が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高29,990百万円、通期予想売上高120,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益3,389百万円、通期営業利益予想9,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高29,990百万円（前年同期比7.6％増）、営業利益3,389百万円（同40.3％増）、経常利益3,471百万円（同38.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,371百万円（同41.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.6％増、営業利益は同40.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,389百万円、経常利益3,471百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,371百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,800百万円、対前期増減率8.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計85.00円、2026年3月期予想100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「関係会社株式売却益」2百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「開発型の売上高17,870百万円（前年同期比118.6％）、利益2,291百万円（同160.0％）。卸売型の売上高11,521百万円（同97.0％）、利益1,237百万円（同90.7％）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高29,990百万円、営業利益3,389百万円。前年同期の売上高27,869百万円、営業利益2,416百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末86.7％、前連結会計年度末85.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果減少した資金は2,367百万円」及び「営業活動によるキャッシュ・フロー△2,367百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売が伸長しました」「販売が順調に推移しました」「インバウンド需要が旺盛なディスカウントストア向けへの提案強化により、販売が伸長しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「累計販売台数100万台（2024年2月～2025年6月までの販売数）を突破」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種施策に取り組んでおります」「商品の開発を推進した結果」「新規販売」「拡販」「提案強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」及び「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高29,990百万円、営業利益3,389百万円、通期営業利益予想9,800百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の変更、相次ぐ国際紛争など地政学リスク」「原材料費・物流費をはじめとする各種コストの上昇」「天候不順による影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）仁弘倉庫シンセン有限公司」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「健康家電「ゴリラのハイパワー」シリーズについて「累計販売台数100万台を突破」。」）
