# ドウシシャ（7483） 配当政策の基本方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20250509537556
種別: 配当
開示日: 2025-05-09
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企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

配当方針に、配当性向50％程度を目安とする数値基準を追加し、2026年3月期から適用する。これに伴い、同年度の年間配当予想を100円（中間50円・期末50円）としている。

## 会社が挙げた理由

持続的な利益成長を通じて株主還元をさらに充実させ、継続的かつ安定的な配当を行う姿勢を明確にするため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"40.00円","期末":"45.00円","年間":"85.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 第２四半期末、期末
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 50％程度を目安（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 毎期の業績・経営環境・経営基盤の強化と将来の新規事業展開に備えた内部留保などを総合的に勘案しながら、配当性向50％程度を目安とした利益還元の実施に努める。また、適宜、市場環境・資本効率を勘案して自己株式の取得も検討する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 記載なし（原文: 「「2026 年３月期予想」「年間配当金…合計 100.00」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「2026 年３月期 予想…合計 100.00」「2025 年３月期 実績…85.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「2026 年３月期 予想…合計 100.00」「2025 年３月期 実績…85.00」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「１株当たりの配当金のみが記載され、「配当金の総額」の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「2026 年３月期 予想…合計 100.00」「2025 年３月期 実績…85.00」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向 50％程度を目安とした利益還元の実施に努める」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 50％程度を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当政策の基本方針の変更に関するお知らせ」「2026 年３月期より適用いたします。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益還元の実施に努めてまいります」「自己株式の取得も検討してまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当額は中間・期末・合計で示されているが、普通・記念・特別の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 記載なし（原文: 「表題は「配当政策の基本方針の変更に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「第２四半期末 50.00」「期末 50.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想表に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当社事業の持続的な利益成長を通じて株主還元をさらに充実させていくことが重要」「株主還元強化の姿勢を明確にするため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「毎期の業績・経営環境…などを総合的に勘案しながら」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得も検討してまいります」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当政策の基本方針変更と配当予想について記載しており、業績予想の修正を記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 50％程度を目安とした利益還元」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025 年３月期の期末配当につきましては、2025 年６月 27 日開催予定の第 49 回定時株主総会に付議する予定です。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期より適用いたします」「2026 年３月期予想は以下を予定しております。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「配当性向 50％程度」「2026 年３月期より適用いたします。」」）
