# ドウシシャ（7483） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20250131559653
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高・各利益は前年同期を6.0〜7.1％上回りました。通期業績予想は据え置きましたが、期末配当予想を40円から45円へ引き上げ、年間配当予想を85円としました。

## 会社が挙げた理由

家電・家庭用品・均一価格ショップ向け商品の販売好調、売場拡大、新商品やブランド商品の認知度向上、インバウンド需要などを業績の要因として挙げています。増配の具体的理由は本文では説明せず、別途公表したお知らせを参照しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":89785,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":7663,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 経常利益: {"value":7870,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5324,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- １株当たり当期純利益: 154.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"84.5%","前期末":"80.1%"}
- 総資産: {"value":102622,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":88494,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":346,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3926,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8434,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":42259,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"経常利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":85,"change":10,"change_rate":13.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":536,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"関係会社株式売却益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":["連雲港花茂日用品有限公司"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":37375636,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2498326,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 家電では『ゴリラのひとつかみ』やゴリラのハイパワーシリーズ、加湿器・セラミックヒーターの販売が好調。家庭用品では『evercook』の売場拡大や『CORELLE』の新商品、均一価格ショップ向けでは雑貨・靴下・菓子食品が伸長。卸売型では宅配おせち・ブランドスイーツ、インバウンド需要のあるディスカウントストア向け販売、『STANLEY』のSNS・ポップアップストア展開やラインアップ拡充が寄与し、商品の改廃により利益率も改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は89,785百万円、通期予想は110,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は7,663百万円、通期予想は9,000百万円。売上高は89,785百万円、通期予想は110,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.0％増、営業利益6.4％増、経常利益6.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高89,785百万円（前年同期比6.0％増）、営業利益7,663百万円（同6.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,663百万円、経常利益7,870百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,324百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」「40円00銭から45円00銭に変更」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,000百万円、当第3四半期連結累計期間の営業利益7,663百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金75.00円、2025年3月期予想85.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「関係会社株式売却益」6百万円、「特別利益合計」6百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「開発型ビジネスモデルのセグメント利益は前年同期比96.4％、卸売型ビジネスモデルは同124.5％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高89,785百万円・営業利益7,663百万円、前年同期は売上高84,707百万円・営業利益7,202百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率84.5％（前連結会計年度末80.1％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー346百万円（前年同期は1,869百万円の減少）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売が好調に推移」「売場拡大が引き続き奏功」「インバウンド需要が旺盛」「新たな客層を獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「開発型の売上高47,360百万円・セグメント利益4,025百万円、卸売型の売上高39,870百万円・セグメント利益4,307百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種施策に取り組んでおります」「売場拡大」「SNSやポップアップストア展開」「ラインアップ拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日〜2024年12月31日」、売上高89,785百万円、営業利益7,663百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の減速長期化」「アメリカ大統領の新政権による政策」「原材料費・物流費をはじめとする各種コストの上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「除外1社：連雲港花茂日用品有限公司」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
