# ドウシシャ（7483） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20240731558765
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.7％増えた一方、営業利益は4.0％減った。販売強化に伴う販売促進費などの増加が利益を押し下げたが、通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は伸長したものの、販売強化に伴う販売促進費などの増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":27869,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":2416,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 経常利益: {"value":2516,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1678,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- １株当たり当期純利益: 49.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.8,"前期末":80.1}
- 総資産: {"value":98781,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":84951,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-843,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":941,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7964,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":46452,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"経常利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":181,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":37375636,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3234699,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は伸長したものの、販売強化に伴う販売促進費などの増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「27,869百万円」、通期予想は「110,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は「27,869百万円」、営業利益は「2,416百万円」。通期予想は売上高「110,000百万円」、営業利益「9,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「5.7％」増、営業利益は「△4.0％」、経常利益は「△3.1％」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△3.5％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期26,362百万円から27,869百万円、営業利益は2,517百万円から2,416百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,416百万円」、経常利益「2,516百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,678百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「9,000百万円」「13.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「75.00円」、2025年3月期予想は「80.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 2,516百万円」「税金等調整前四半期純利益 2,516百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「開発型ビジネスモデルのセグメント利益は前年同期比「93.4％」、卸売型ビジネスモデルは「121.8％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「27,869百万円」、営業利益は「2,416百万円」、前年同期は売上高「26,362百万円」、営業利益「2,517百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「83.8％（前連結会計年度は80.1％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △843百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費は、主に販売強化に伴う販売促進費などが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売場拡大が奏功して好調な販売」「ＳＮＳでの注目やメディアでの露出が増加」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安進行」「原材料費・物流費・人件費をはじめとする各種コストの上昇」、施策として「販売強化」「ポップアップストアの展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」および売上高「27,869百万円」、営業利益「2,416百万円」、前年同期比「5.7％」「△4.0％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安進行」「原材料費・物流費・人件費をはじめとする各種コストの上昇」「電気代や生活必需品などの物価上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
