# ドウシシャ（7483） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20240509585922
種別: 決算
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業利益は減少し、経常利益と最終利益は増加した。2025年3月期は増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の75円から80円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

季節商品の需要低下、原材料費・物流費・人件費などのコスト上昇、前年の新型コロナウイルス感染症自宅療養者向け販売の反動があった一方、収益性の高い商品の開発・調達への絞り込み、均一価格ショップへのカテゴリー拡大、アパレル・食品などの販売好調が寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":105824,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":7926,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 経常利益: {"value":8412,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5784,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- １株当たり当期純利益: 169円42銭
- 売上高営業利益率: 7.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"80.1%","前期末":"79.4%"}
- 総資産: {"value":102701,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":84284,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5377,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1309,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2726,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":54187,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"経常利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":80,"change":5,"change_rate":6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: 44.3%（2024年3月期実績）、45.5%（2025年3月期予想）
- 株主還元方針: 定量的な数値目標の記載なし
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":803,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 37,375,636株
- 期末自己株式数: 3,234,699株
- 業績の増減要因: 季節商品の需要低下、各種コスト上昇、前年の新型コロナウイルス感染症自宅療養者向け販売の反動があった一方、収益性の高い商品の開発・調達への絞り込み、均一価格ショップへの販売カテゴリー拡大、アパレル・食品・照明関連などの販売好調があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期実績と2025年3月期の通期業績予想は記載されているが、2024年3月期の予想進捗率は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前期比0.1％増、営業利益は1.6％減、経常利益は0.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益は2.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は105,824百万円（前期比0.1％増）、営業利益は7,926百万円（同1.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,926百万円、経常利益8,412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,784百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年３月期における１株当たり期末配当金については、35円から40円に変更しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益9,000百万円、2024年3月期営業利益7,926百万円、増減率13.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は75.00円、2025年3月期予想は80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「利益配分方針は「積極的かつ安定的な配当の維持継続」等を述べているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書では経常利益8,412百万円と税金等調整前当期純利益8,412百万円が同額で、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「開発型は売上高前期比103.8％、セグメント利益同128.8％。卸売型は売上高同96.9％、セグメント利益同72.1％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年3月期の売上高営業利益率は7.5％、2023年3月期は7.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末80.1％、前期末79.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期5,377百万円、前期7,121百万円、比較増減は△1,744百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益体質の維持を目的に、より収益性の高い商品の開発および調達に絞り込みを行ってまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高・セグメント利益と前期比が示される一方、天候、カテゴリー拡大、コスト上昇等の要因は定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料費・物流費・人件費をはじめとする各種コストの上昇」等、自社施策として「より収益性の高い商品の開発および調達に絞り込み」等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは不透明な状況が続くと見込まれます」「連結業績見通しとしては…を見込んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期の連結業績（2023年４月１日～2024年３月31日）」として各利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中東地域をめぐる情勢の悪化、中国経済の低迷や各種コストの上昇、為替の円安相場」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期と2023年3月期について、前年同期比の数値が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「連結経常利益100億円の達成年度を１年間延長することといたしました」「売上高目標については…一旦、除外することといたしました。」」）
