# ドウシシャ（7483） 当社物流施設における太陽光発電設備の稼働について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20240304547456
種別: その他開示
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

当社関東物流センターの屋上に自家消費型の太陽光発電設備を設置し、2024年2月28日に発電を開始した。施設で使い切れない電力は、CO2フリー電力として周辺地域へ供給する取り組みも始めた。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ方針に基づき、再生可能エネルギーの利用拡大と脱炭素化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自家消費型太陽光発電設備、CO2フリー電力
- 相手先: TLC VPP合同会社、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ
- 相手先の概要: TLC VPP合同会社：本社東京都千代田区、代表社員ＳＴＦ一般社団法人。株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ：本社東京都千代田区、代表取締役社長秋田智一。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が両社と連携して太陽光発電設備を設置・運用する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月28日（発電開始、実績）
- 適用分野: 物流施設、周辺地域への再生可能エネルギー供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 関東物流センター屋上（千葉県木更津市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間CO2排出量257t削減見込み、自家消費量583,698kWh/年間（想定）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発電開始日 2024年2月28日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TLC VPP合同会社…および株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ…と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発電開始日 2024年2月28日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年3月4日」「発電開始日 2024年2月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発電を開始いたしました」「年間257tのCO2排出量の削減を見込んでおります」「自家消費量 583,698kWh/年間（想定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TLC VPP合同会社」「株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…と連携し…太陽光発電設備を設置し…取組みを開始いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区 代表社員：ＳＴＦ一般社団法人」「本社：東京都千代田区 代表取締役社長：秋田智一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「余剰電力をCO2フリー電力として周辺地域へ供給」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間257tのCO2排出量の削減」「自家消費量 583,698kWh/年間（想定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「削減を見込んでおります」「（想定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「太陽光発電設備概要」「CO2削減量 257t/年間（想定）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量 2,777.340kW」「CO2削減量 257t/年間（想定）」「発電開始日 2024年2月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ方針のもと…」「引き続き再生可能エネルギーの利用拡大と脱炭素化を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「当社関東物流センター屋上に自家消費型太陽光発電設備を設置」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社関東物流センター（所在地：千葉県木更津市）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「太陽光発電設備を設置し…取組みを開始いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…と連携し…太陽光発電設備を設置」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社関東物流センター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県木更津市」「周辺地域へ供給」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「発電容量 2,777.340kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ドウシシャ」「コード番号 7483 東証プライム市場」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「～脱炭素化を推進～」「地球環境に配慮した事業活動の推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減を見込んでおります」「257t/年間（想定）」「583,698kWh/年間（想定）」」）
