# ドウシシャ（7483） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20231031575561
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

2023年4〜9月の売上高は前年同期比1.0％減でしたが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも約11％増えました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の65円から70円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行で経済活動が正常化に進んだ一方、エネルギー価格の高止まりや物価上昇により消費者の生活防衛意識が高い状況が続きました。開発型ビジネスモデルでは、均一価格ショップ・ディスカウントストア向けOEM企画商品、4K対応スマートテレビ、人気アニメキャラクター商品が好調でした。卸売型ビジネスモデルでは、スマートウォッチ、ブランドスイーツ、人気ゲームのキャラクター商品の販売が好調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":51860,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":4266,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":4384,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2931,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- １株当たり当期純利益: 85.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.5,"前期末":79.4}
- 総資産: {"value":101616,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":82639,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":199,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1562,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1478,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":49975,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":111000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"開発型ビジネスモデル":{"value":27593,"unit":"百万円","前年同期比":"105.2%"},"卸売型ビジネスモデル":{"value":22297,"unit":"百万円","前年同期比":"95.2%"}}
- セグメント別利益: {"開発型ビジネスモデル":{"value":2653,"unit":"百万円","前年同期比":"169.1%"},"卸売型ビジネスモデル":{"value":1558,"unit":"百万円","前年同期比":"72.7%"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":400,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 37375636
- 期末自己株式数: 3234699
- 業績の増減要因: エネルギー価格の高止まりや物価上昇による消費者の生活防衛意識が続く中、OEM企画商品、4K対応スマートテレビ、アニメキャラクター商品、スマートウォッチ、ブランドスイーツ、人気ゲームのキャラクター商品の販売が好調・伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期51,860百万円、通期予想111,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は中間期4,266百万円、通期予想9,000百万円。売上高は中間期51,860百万円、通期予想111,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△1.0％、営業利益は11.1％、経常利益は10.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は51,860百万円（前年同期52,404百万円）、営業利益は4,266百万円（前年同期3,839百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,266百万円、経常利益4,384百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,931百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は9,000百万円、対前期増減率11.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は65.00円、2024年3月期予想は70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には各期の配当額と修正有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では営業外収益合計、営業外費用合計の次に税金等調整前四半期純利益が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および四半期連結損益計算書・注記に減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「開発型は売上高前年同期比105.2％、セグメント利益169.1％。卸売型は売上高95.2％、セグメント利益72.7％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高51,860百万円・営業利益4,266百万円、前年同期は売上高52,404百万円・営業利益3,839百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期79.5％、前連結会計年度79.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは199百万円（前年同期は1,810百万円の増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「導入商品が拡大し、好調な販売」「販売が好調に推移」「販売が伸長」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「開発型の売上高27,593百万円・セグメント利益2,653百万円、卸売型の売上高22,297百万円・セグメント利益1,558百万円。各商品の要因説明は定性的。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種取り組みを実施」「導入商品が拡大」「阪急百貨店うめだ本店に再度出店」「博多阪急にも出店」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高51,860百万円、営業利益4,266百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高止まりや相次ぐ物価上昇」「消費者の生活防衛意識は高く、依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比および前年同期の実績値が各表に記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務数値と商品別・事業別の定性的な販売状況は記載されているが、事業KPIの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年5月に公表いたしました『ドウシシャグループ中期経営計画』の2期目に入り、その達成に向けた各種取り組みを実施しております。」」）
