# ドウシシャ（7483） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20230731529980
種別: 決算
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.1％減となった一方、営業利益は13.8％増となり、減収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の65円から70円に増えています。

## 会社が挙げた理由

食品や生活用品の値上げで消費の先行きが不透明な中、均一価格ショップ・ディスカウントストア向けOEM商品や冷感グッズ、ギフト、ブランドスイーツ、アミューズメント関連が好調でした。一方、家計負担の増加によりブランドバッグやブランド時計の販売は前年同期を下回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":26362,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":2517,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 経常利益: {"value":2596,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1738,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- １株当たり当期純利益: 50.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"80.2%","前期末":"79.4%"}
- 総資産: {"value":99167,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":81204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2776,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1229,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1412,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":47355,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":111000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":192,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"－","除外":"0社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":37375636,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3234699,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 食品関連では均一価格ショップ・ディスカウントストア向けOEM企画商品、雑貨関連では冷感グッズが好調。ギフト、ブランドスイーツ、アミューズメント関連も販売が伸長した一方、家計負担の増加によりブランドバッグ・ブランド時計の販売が前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「26,362百万円」、通期予想は「111,000百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,517百万円」、通期予想は「9,000百万円」、売上高は「26,362百万円」、通期予想は「111,000百万円」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は対前年同期比「△1.1％」、営業利益は「13.8％」、経常利益は「9.9％」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「9.3％」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「2024年3月期第1四半期の売上高は「26,362百万円」、営業利益は「2,517百万円」、前年同期は売上高「26,655百万円」、営業利益「2,212百万円」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,517百万円」、経常利益「2,596百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,738百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「65.00円」、2024年3月期予想は「70.00円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 2,596百万円」に続き、「税金等調整前四半期純利益 2,596百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「開発型は売上高「前年同期比103.2％」、セグメント利益「前年同期比161.7％」、卸売型は売上高「前年同期比96.8％」、セグメント利益「前年同期比85.3％」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「26,362百万円」「2,517百万円」、前年同期は「26,655百万円」「2,212百万円」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「80.2％」、前連結会計年度「79.4％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △2,776百万円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OEM企画商品が、相対的な値ごろ感から導入商品を拡大し、好調な販売」、「冷感グッズの販売が伸長」、「ブランドバッグやブランド時計への支出が鈍り、販売が前年同期を下回る」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントの売上高・利益は記載されていますが、要因説明は「好調な販売」「販売が伸長」「販売が前年同期を下回る」などの定性的な表現です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「食料品や生活用品の継続的な値上げ」「消費に対する先行き不透明な状況」、自社施策として「各種取り組みを実施」「OEM企画商品が…導入商品を拡大」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績について「となりました」と記載する一方、将来情報について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」と記載され、売上高「26,362百万円」、営業利益「2,517百万円」、通期予想「売上高111,000百万円」などの数値があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「食料品や生活用品の継続的な値上げにより、家計への負担は増しており、消費に対する先行き不透明な状況は続いております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 無」「①以外の会計方針の変更： 無」「会計上の見積りの変更： 無」「修正再表示： 無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…： 無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年5月に公表いたしました『ドウシシャグループ中期経営計画』の2期目に入り、その達成に向けた各種取り組みを実施しております」と記載されています。」）
