# ドウシシャ（7483） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20230510562960
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前期比4.6％増、営業利益が13.3％増となり、増収増益でした。2024年3月期は営業利益9,000百万円を見込み、年間配当も前期実績の65円から70円へ増配する予想です。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和や旅行支援策などによる需要回復、素材菓子・製菓材料、スマートテレビ、ブランドバッグ・時計、ビューティ商品、ギフト、アミューズメント関連商品の好調が挙げられています。また、上半期は原材料コストの上昇や円安の影響を受けたものの、一部商品の値上げや改廃によりセグメント利益率が回復基調となったとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":105709,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":8052,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 経常利益: {"value":8342,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5621,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- １株当たり当期純利益: 164円34銭
- 売上高営業利益率: 7.6
- 自己資本比率: {"当期末":79.4,"前期末":79.8}
- 総資産: {"value":98188,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":79704,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7121,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-304,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2860,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":52639,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":111000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 39.2
- 株主還元方針: 積極的かつ安定的な配当の維持継続、市場環境・資本効率を勘案した自己株式の取得を実施する方針。数値目標は記載なし。
- セグメント別売上高: {"開発型ビジネスモデル":{"value":54777,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"卸売型ビジネスモデル":{"value":46654,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}}
- セグメント別利益: {"開発型ビジネスモデル":{"value":3949,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"卸売型ビジネスモデル":{"value":4019,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":752,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 37375636
- 期末自己株式数: 3234655
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和や旅行支援策などによる需要回復、素材菓子・製菓材料、スマートテレビ、ブランド関連商品、ビューティ商品、ギフト、アミューズメント関連商品の好調。原材料コスト上昇や円安の影響に対して、一部商品の値上げや改廃を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、連結業績の対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高105,709百万円(前期比104.6％)」「営業利益8,052百万円(前期比113.3％)」「親会社株主に帰属する当期純利益5,621百万円(前期比109.5％)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年3月期の売上高は105,709百万円、営業利益は8,052百万円で、2022年3月期はそれぞれ101,027百万円、7,109百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益8,052」「経常利益8,342」「親会社株主に帰属する当期純利益5,621」（単位：百万円）」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年３月期における１株当たり期末配当金については、30円から35円に変更しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年3月期の営業利益予想は「9,000百万円（前期比111.8％）」、2023年3月期実績は「8,052百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2023年３月期 65.00」「2024年３月期（予想）70.00」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「利益配分方針は「積極的かつ安定的な配当の維持継続」などと記載され、数値目標はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 8,342百万円」「税金等調整前当期純利益 8,342百万円」で、特別損益の項目は記載されていません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「開発型ビジネスモデルは売上高「前期比102.6％」、セグメント利益「前期比102.6％」、卸売型ビジネスモデルは売上高「前期比108.4％」、セグメント利益「前期比124.7％」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2023年３月期 7.6％」「2022年３月期 7.0％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2023年３月期 79.4」「2022年３月期 79.8」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「前連結会計年度5,007」「当連結会計年度7,121」（単位：百万円）です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行動制限の緩和や旅行支援策により…需要の回復が見られる」「素材菓子の販売が好調」「販売も好調に推移」「販路拡大とともに伸長しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明は「販売が好調に推移」「需要の回復が見られる」「原材料コストの上昇や円安となった影響」などの定性的な記載です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格の上昇」「国内消費市場は依然として厳しい」、自社施策として「一部商品の値上げや改廃」「販路拡大」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社グループの業績は…となりました」とする一方、「国内消費市場は依然として厳しい状況が続くと予想されます」「実際の業績と…異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期の連結業績（2022年４月１日～2023年３月31日）」および売上高・営業利益等の金額と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の上昇」「食料品や生活用品の値上げ」「価格競争・為替レートの変動等にかかるリスクや不安定要因」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2022年４月１日～2023年３月31日」、前期は「2021年４月１日～2022年３月31日」で、「期中における重要な子会社の異動…無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年５月20日に公表いたしました『ドウシシャグループ中期経営計画』の１期目として、取り組んでまいりました」「最終年度である2025年３月度に経常利益100億円の達成を目指しております。」」）
