# ドウシシャ（7483） 当社物流施設における太陽光発電設備設置について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20221110561392
種別: その他開示
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

当社関東物流センターの屋上に自家消費型の太陽光発電設備を設置し、施設で使うほか、余剰電力を周辺地域に供給する取組みを決定した。電力供給は2023年10月に始める予定。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ方針および重要課題「地球環境に配慮した事業活動の推進」に基づき、再生可能エネルギーの利用拡大と脱炭素化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自家消費型太陽光発電設備、CO2フリー電力供給
- 相手先: 株式会社VPP Japan、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ
- 相手先の概要: 株式会社VPP Japan：本社 東京都千代田区、代表取締役 秋田智一。株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ：本社 東京都千代田区、代表取締役社長 秋田智一。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 両社と連携して太陽光発電設備を設置し、余剰電力を周辺地域へ供給する取組み。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月（予定）
- 適用分野: 物流施設での自家消費および周辺地域へのCO2フリー電力供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 関東物流センター（千葉県木更津市）屋上
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 発電量 2,078,934kWh/年間（想定）、CO2削減量 247t/年間（想定）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本取組みによる電力供給の開始時期は 2023 年 10 月を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当該物流施設での自家消費に加え、施設で発生する余剰電力を CO2 フリー電力として周辺地域へ供給する取組みを行うことを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 10 月を予定」「発電開始日 2023 年 10 月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社物流施設における太陽光発電設備設置について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発電開始日 2023 年 10 月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取組みを行うことを決定いたしました」「2023 年 10 月を予定」「2,078,934kWh/年間（想定）」「247t /年間（想定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 VPP Japan」「株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社 VPP Japan および株式会社アイ・グリッド・ソリューションズと連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区 代表取締役：秋田智一」「本社：東京都千代田区 代表取締役社長：秋田智一」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間 247t の CO2 排出量を削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2,078,934kWh/年間（想定）」「247t /年間（想定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「発電量 2,078,934kWh/年間（想定）」「CO2 削減量 247t /年間（想定）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,078,934kWh/年間（想定）」「247t /年間（想定）」「2023 年 10 月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ方針のもとマテリアリティ（重要課題）として『地球環境に配慮した事業活動の推進』を定めており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「当社関東物流センターに自家消費型太陽光発電設備を設置」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社関東物流センター（所在地：千葉県木更津市）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「太陽光発電設備設置」「余剰電力を CO2 フリー電力として周辺地域へ供給」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社 VPP Japan および株式会社アイ・グリッド・ソリューションズと連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社関東物流センター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「関東物流センター（千葉県木更津市）屋上」「周辺地域へ供給」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発電開始日 2023 年 10 月（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「設備概要に設置場所、発電量、発電開始日、CO2削減量の記載はあるが、型番等の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ドウシシャ」「コード番号 7483 東証プライム市場」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「～脱炭素化を推進～」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023 年 10 月を予定」「発電量 2,078,934kWh/年間（想定）」「CO2 削減量 247t /年間（想定）」」）
