# ドウシシャ（7483） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20221031553017
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.8％増となった一方、営業利益は2.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.4％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和による個人消費の回復、ブランド関連商品の販売好調や国内トラベル需要の回復が売上・利益を押し上げました。一方、急速な円安、エネルギー価格の高騰、原材料等の原価上昇が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":52404,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":3839,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 経常利益: {"value":3954,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2641,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- １株当たり当期純利益: 77.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.3,"前期末":79.8}
- 総資産: {"value":97113,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":78688,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1810,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-155,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1760,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":48653,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":108000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":8300,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"経常利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"純利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":366,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":37375636,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3234624,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和による個人消費の回復、ブランドバッグ・時計などの好調な販売、国内トラベル需要の回復、ビューティ関連商品の販売伸長などにより売上高が増加しました。一方、均一ショップ向け雑貨関連などで原材料等の原価が上昇し、開発型ビジネスモデルの利益が前年同期を下回りました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は108,000百万円、当第2四半期累計の売上高は52,404百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第2四半期累計の売上高は52,404百万円、営業利益は3,839百万円。通期予想は売上高108,000百万円、営業利益8,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.8％増、営業利益は2.9％減、経常利益は4.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高52,404百万円（前年同期比6.8％増）、営業利益3,839百万円（同2.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,839百万円、経常利益3,954百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,641百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,300百万円、対前期増減率は16.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は60.00円、2023年3月期予想も60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向やDOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益3,954百万円、税金等調整前四半期純利益3,954百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書および定性的情報に、減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「開発型ビジネスモデルのセグメント利益は前年同期比68.3％、卸売型ビジネスモデルは同133.5％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高52,404百万円・営業利益3,839百万円、前年同期の売上高49,046百万円・営業利益3,953百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末79.3％、前連結会計年度末79.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,810百万円（前年同期は1,601百万円の増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「均一ショップ向けの雑貨関連などを中心に、原材料等の原価上昇が影響し、特に利益面で前年同期を下回る結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が引き続き好調」「国内トラベル需要の回復を背景に」「原材料等の原価上昇が影響」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ＯＲＩＯＮ・Ａｎｄｒｏｉｄ ＴＶ™搭載・チューナーレス スマートテレビ」を発売し好調、「催事企画などにて販売機会を設けることで」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」と対象期間が示され、売上高52,404百万円、営業利益3,839百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急速な円安の進行やエネルギー価格の高騰」「原材料等の原価上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年3月期第2四半期（2022年4月1日～2022年9月30日）」と「2022年3月期第2四半期」の実績が対比されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項には継続企業の前提、株主資本、セグメント情報等が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された業績説明、財務諸表、セグメント情報に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「好調な販売」「販売が伸長」などの記載はあるが、数量や店舗数等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年5月20日に公表いたしました『ドウシシャグループ中期経営計画』の達成に向けて、取り組んでおります。」」）
