# ドウシシャ（7483） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20220729507465
種別: 決算
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比4.8％増加した一方、営業利益は10.8％減少しました。原材料などのコスト上昇が利益を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

原材料等の物価上昇や円安、国際情勢の長期化が国内消費市場に影響しました。均一ショップ向け雑貨などでは原材料等の原価上昇が利益面に大きく影響し、家電では中国での感染再拡大による物流の影響で販売が前年を下回りました。一方、ブランド関連、旅行用バッグ、ビューティ関連、ギフト関連などは好調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":26655,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":2212,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 経常利益: {"value":2363,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1590,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- １株当たり当期純利益: 46.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.1,"前期末":79.8}
- 総資産: {"value":95481,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":77147,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2744,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-60,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1696,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":44183,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":108000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":8300,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"経常利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"純利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":182,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 37375636
- 期末自己株式数: 3234624
- 業績の増減要因: 原材料等の原価上昇が均一ショップ向け雑貨関連などの利益面に影響し、中国での感染再拡大による物流の影響で家電販売が前年を下回った。一方、ブランド関連、旅行用バッグ、ビューティ関連、ギフト関連などの販売が好調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は26,655百万円、通期予想は108,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期2,212百万円、通期予想8,300百万円。売上高は第1四半期26,655百万円、通期予想108,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.8％増、営業利益は10.8％減、経常利益は10.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年3月期第1四半期の売上高は26,655百万円、営業利益は2,212百万円。前年同期は売上高25,427百万円、営業利益2,480百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,212百万円、経常利益2,363百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,590百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,300百万円、対前期増減率は16.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は60.00円、2023年3月期予想も60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益2,363百万円、税金等調整前四半期純利益2,363百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「開発型は売上高前年同期比97.5％、セグメント利益64.9％。卸売型は売上高110.9％、セグメント利益105.9％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高26,655百万円、営業利益2,212百万円。前年同期の売上高25,427百万円、営業利益2,480百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期79.1％、前連結会計年度79.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果減少した資金は2,744百万円（前年同期は3,713百万円の減少）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「均一ショップ向けの雑貨関連などを中心に原材料等の原価上昇により、特に利益面で大きな影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料等の原価上昇により、特に利益面で大きな影響」「中国での感染再拡大による入荷への物流の影響」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料等の物価上昇・円安の影響」および「販路拡大で伸長」「ＳＮＳによるソーシャルギフトの活用」「オフィシャルオンラインストアが…オープン」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」および売上高26,655百万円、営業利益2,212百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢の長期化や原材料等の物価上昇・円安の影響」「中国での感染再拡大による入荷への物流の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として、当期と前年同期の売上高・利益を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年5月20日に公表いたしました『ドウシシャグループ中期経営計画』の達成に向けて、取り組んでおります。」」）
