# ドウシシャ（7483） ストック・オプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20220509535010
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

会社が、取締役・監査役・従業員・顧問および子会社取締役に対して、無償のストック・オプションを発行するための募集事項を取締役会に委任する議案を、株主総会に付議することを決めた。対象株式数は最大1,994,000株。

## 会社が挙げた理由

当社グループの企業価値向上への意欲・士気を高めること、および監査役の適正な監査に対する意識を高めること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式1,994,000株を上限（取締役160,000株、監査役14,000株をそれぞれ上限）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償（金銭の払込みを要しない）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（無償発行）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月各取引日の終値の平均値と割当日の終値のいずれか高い金額に1.05を乗じた金額
- 行使価額: 割当日の属する月の前月各取引日の終値の平均値と割当日の終値のいずれか高い金額×1.05。株式分割・併合や時価を下回る発行等による調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 割当日より2年を経過した日から2年間
- 新株予約権の個数: 19,940個を上限（取締役1,600個、監査役140個をそれぞれ上限）。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が行使条件を満たさなくなった場合、組織再編に関する株主総会承認があった場合、または新株予約権者が全部または一部の放棄を申し出た場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）・監査役・従業員・顧問・当社子会社の取締役。人数はnot_disclosed。取締役160,000株、監査役14,000株をそれぞれ上限
- 株式報酬の総額: 取締役・監査役に付与する新株予約権の割当日における1個当たりの公正価額×割当総数。金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed。割当日後の株式分割・併合に応じて調整
- 企業行動規範上の手続: 2022年6月29日開催予定の第46回定時株主総会で『ストック・オプションとして新株予約権を発行する件』の承認可決を条件とする
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題は「ストック・オプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年５月９日開催の取締役会において…議案を、2022年６月29日開催予定…定時株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式1,994,000株を上限とする」。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の総数 19,940個を上限とする」。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値向上に対する意欲や士気を一層高めること」。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込を要することなく無償で新株予約権を発行」。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込を要することなく無償」。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役および監査役に割り当てる新株予約権は…金銭でない報酬等」。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「企業価値向上に対する意欲や士気を一層高めること」。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役、監査役、従業員および顧問ならびに当社子会社の取締役」。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「対象者の区分は記載されているが、払込み財産・反社会的勢力確認の記載なし。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役」。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値と割当日の終値のいずれか高い金額に1.05を乗じた金額」。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「算定式のみが記載され、具体的な金額の記載なし。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を調整」および「合理的な範囲で必要と認める行使価額の調整」。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「終値が一度でも行使価額の120％以上となった場合…行使することができる」。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2022年６月29日開催予定…株主総会において…承認可決されることを条件」。」）
