# ドウシシャ（7483） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7483/disclosure/20211029420229
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7483

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比2.3％減、営業利益は24.0％減となり、減収減益でした。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の55円から60円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの第5波による緊急事態宣言や異例の長雨で消費環境が厳しかったことに加え、前年に急増したマスク・除菌グッズなど衛生用品の需要が反動減となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":49046,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":3953,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}
- 経常利益: {"value":4155,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2791,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- １株当たり当期純利益: 79.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.6,"前期末":78}
- 総資産: {"value":93941,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":75990,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1601,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-251,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1408,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":47807,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"経常利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":60,"change":5,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":362,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 37375636
- 期末自己株式数: 2234624
- 業績の増減要因: 第5波による緊急事態宣言や異例の長雨により消費環境が厳しかった。家庭用氷かき器、流しそうめん器、海外輸入食品、夏物家電、ギフト、玩具・レジャー用品などは好調だった一方、空気清浄機・除菌消臭器は需要が落ち着き、マスク・除菌グッズなど衛生用品は前年の急激な需要の反動で販売が大きく減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高49,046百万円、通期予想103,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高49,046百万円／通期予想103,400百万円、営業利益3,953百万円／通期予想9,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比△24.0％、経常利益は△21.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△22.2％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高49,046百万円（前年同期比△2.3％）、営業利益3,953百万円（同△24.0％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,953百万円、経常利益4,155百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,791百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,000百万円、対前期増減率△5.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計55.00円、2022年3月期予想60.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「開発型ビジネスモデルのセグメント利益は前年同期比79.2％、卸売型ビジネスモデルは79.3％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末79.6％、前連結会計年度末78.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー1,601百万円（前年同期は3,297百万円の増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マスク、除菌グッズなど衛生用品は、メーカー各社の供給体制が整ったことで販売が大きく減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「家庭用プールやキャンプ・アウトドア用品などが好調」「衛生用品は販売が大きく減少」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「第5波の感染拡大」「異例の長雨による天候不順」「消費に対して引き続き厳しい環境」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」および売上高49,046百万円、営業利益3,953百万円などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…： 無」および「営業利益、経常利益…に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
